今や日本中がこのニュースで賑わっています

ipodの普及以来、ウィンドウズ・ユーザーにもアップルの製品を
使っている人が増えたと思います。
思えば、画期的なデザインで一世を風靡したimac登場から、
アップルの快進撃が始まりました。

それでもまだまだ日本の社会では、パソコンはウインドウズを
使っている人の方が、圧倒的に多いのです。

実は私は、15年前からマック党なのです。
自宅では、全部ノートなのですが、懐かしいPowerBook5300
も現役で動いていますし、スケルトンのiBookと、最近手に入れた
PowerBookG4の12インチモデルをメインに使用しています。

iphoneのデザインと機能性に魅せられた人たちが殺到し、
発売当初から海外でも品切れが続出したようです。
今やマックのマシーンに、ウインドウズOSもインストール出来る
時代なので、皆さんもマックを使ってみたらいかがでしょうか
現在のパソコンの原点は、アップルから始まったという事を、
ご存知ない方が多いですね。

1975年に、二人のヒッピー風の若者が、自宅のガレージでアップル
コンピュータを設立したのです。
誰もが簡単に使える、パーソナルなコンピューターを目指して

サイバーエージェント系列の、アメーバブックスの編集長である、
私の尊敬する山川健一氏が、10年以上も前に「マッキントッシュ・ハイ」
というマックファンのバイブルのような本を書かれました。

その後も「希望のマッキントッシュ」など、マックの伝導書なる
本をたくさん出版されています。
iphoneブームに湧く昨今、マックの哲学を多くの方と共有したいですね。
前述の「マッキントッシュ・ハイ」から、印象的な文章をひとつ。
・・・観音菩薩はそんな弱いぼくに手を差し伸べ、極楽浄土に
引き上げてくれるのだ。中略・・・メディテーションすると自己が
癒されるのと同じように、マッキントッシュはぼくらを癒してくれる
のだ。・・・
流石に師匠の文章は含蓄がありますね。
まさに、「目に見えない大切なもの」を的確に表現されています。
そう、マックには目に見えない何かが宿っている
のです。
では、今日も良い日でありますように

クリックしてね

人気ブログランキングへ
コメント、トラックバックは記事の下です。よろしくね
「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]/山川健一

¥735
Amazon.co.jp