心の赴くままに

心の赴くままに

2025中学受験終了。鉄道、飛行機、戦国武将が趣味の息子とのつれづれ。

こんばんはウインク



ただの吐き出しです。




昨日、とある場所のフードコートにて、ファストフード店のコーヒーをお供に休憩していたところ、近くの席から



「ダメダメ!剥がしたらダメ!お店の人に怒られちゃうよ!怒られるからダメ!」



という女性の声が聞こえまして。

4,5歳くらいの男の子2人がテーブルの天面に貼られた広告のシールを剥がそうとしていたようです。




いやー、ママさん。そうじゃないでしょう。

剥がしてはいけない理由は店員に怒られるからではない。小さな子だって理由をきちんと説明すれば多少は理解するはず。こんな物言いを続けていたら、最終的に子どもは「怒る店員=悪い人」と理解するようになるのでは?



大学生の頃アルバイトをしていた時、店内で走り回る幼児に対して親御さんが「お店の人(つまり私)に怒られるからやめなさい」って注意している場面に遭遇しました。その瞬間そのお子さんの目はこちらに向いたのですよ。お子さんはバツの悪そうな顔。

それを見たらなんだか腹が立ちましてね。

走り回るのは良くないけれど、それよりも親の対応の方がよっぽど悪い。


私はお子さんと同じ目線になるようにしゃがみ、走って転んだら頭を打って血が出てしまうかもしれないよ。危ないから歩こうね〜!と笑顔で優しく声をかけました、親御さんの方は一瞬たりとも見ずに。(こういうあたり性格悪くてスミマセン)そのお子さん、理解したのか走るのはやめていました。私の圧にビビっただけかもしれませんが。




とはいえ、私もひとつも間違いのない育児なんてできていません。

今回こんな声が耳に入ったということは、過去私も違う場面で筋の通らない物言いをしたことがあるのだろうとも思ったのでした。


日々反省、日々成長したいものです。


こんばんはウインク




昨年度、中学校1年生の間に最もお金がかかった学用品(身の回り品含む)は何かと考えてみました。

初期に揃えたものと部活に関するものは除きます。



親が全くお金を払っていないものは文房具でしょうか。しかし、不思議なことに息子は新しい文房具をいくつも持っています。

これについては以前ブロ友さんも書かれていたのですが、複数の塾が学校付近で配るパンフに文房具が入っているため、それをいただくことで事足りるのだそうで目がハートノート、シャーペン、消しゴム、蛍光ペン、付箋など。新品の束がいくつもあります


洋服には興味がないのと、予め大きめを購入していたので、買い足したものはほとんどなし。パーカー1枚とかそんなレベル。


お弁当箱は何度か紛失したものの、結果的に戻ってきているのでセーフ。…?


折り畳み傘は骨が折れたため現在2本目。大きめで丈夫なものにしたので少々お高めでしたが数千円。



そういえば参考書はいくつか買いました!

中高一貫校ならどこでもある話ですが、学校の授業内容が中学範囲を逸脱しているので、知識を深めたいとか演習を積みたいと思った時には大学受験用の参考書や問題集が必要になるのですよね。なんだかんだ1万円分くらいは購入したと思います。



参考書よりもお金を費やしたものを改めて考えてみたら、靴でした。サイズが変わるたびにスニーカーを少なくとも2足ずつ購入しました。頻繁に洗わないととんでもない臭いになるので1足では心許なくて滝汗

買い換えたのは5足くらいでしょうか。



学用品を除けば、部活に関連するものに最もお金がかかりましたが、部活に明け暮れることは私も望んでいたことなので必要経費。



忘れていましたダウンジャケット!

アメ限では書いたことがありますが、息子は昨冬にダウンジャケットを紛失(極寒の日)、パーカーだけで震えながら帰宅しましたそこそこいいやつだったのが悔やまれます。



まさか服まで失くすと思っていなかった私が甘かっただけの話です。息子の物にお金をかけてはならないことを学んだ1年でした真顔



こんばんはデレデレ




仕事で移動中、次のアポまで40分も時間が空きそうだったため、ゼッテリアに入って小休憩☕️

ゼッテリアのコーヒーはフェアトレードなんですね!フェアトレードを理由に値上げ…という意味にもとれなくはないのですが、微力ながら役に立てるなら応援したい気持ちになるものです。



その日、私はコーヒーを買っただけなのですが、次のお会計時から使える3枚綴りのクーポンをいただきました。バーガー類が50円引き、ポテトもドリンクも数十円引きだったかな、そんな内容の紙のクーポン。

しかし、普段ゼッテリアにはあまり行かないのでクーポンを持っていてもなぁ…なんて思いつつ、7月初旬までは使えそうだったのでとりあえずお財布に。




それから20分程経った頃かな、私が座る席の隣にJK3人組が。お財布と相談しながら何を買おうかと会話しているのが聞こえてきたので、つい


ニヤニヤこのクーポン、よかったら使って〜


と、つい声をかけてしまったのです。

これぞおばちゃん!



そのJK3人組がとっても可愛くて、

お願いえっ!?え、でも悪いですぅ、

    (オバはんが)どうぞ使ってください〜

ニヤニヤ私あまり来ないお店なのよ。

    だから使ってもらえたら嬉しいわぁ

お願いほんとにいいんですか?!

ラブしかもちょうど3枚ある!

照れありがとうございますぅー!


と3人ともが深々とお辞儀しながらお礼を言ってくれて、なんかもう、それだけで心が洗われましたちゅー

一歩間違えたら不審者になりかねませんけど、紙のクーポンを渡すくらいなら許されるやろう。女同士だし?




母がこういうタイプの人なんです。

30年前くらいだったかな。マックの店内で飲み物をいただいていたら、隣に男子高校生4人組が座りまして。当時はアイドルタイムのハンバーガーが100円、チーズバーガー120円とかそんな時代。けれども育ち盛りの男子高校生にとってハンバーガーなんて3口で食べ終わりますからね。もっと食べたいけどお金がない、ワリカンしたらポテトMくらい買えるんじゃね?という可愛らしい相談を真剣にしていて。そんな光景を見た母が、これでもっとたくさん食べなさいな♡と千円札を差し出したんです。


湧き上がる男子高校生たち、満足そうな母、ドン引きする私。私も中学生か高校生かの頃だったので、内心その千円を私にちょうだいよと思っていたなー。

私もそのくらいの年頃は、学校帰りにミスド5個(1個100円の時代)とか吉野家特盛(並400円、大盛500円、特盛600円の時代)をおやつとしてペロリと食べても、帰宅後きちんと夕飯食べていましたので。その千円札で私を救ってちょうだいな!と思った。


当時の私は複雑な気持ちでしたけれど、今となってはあの時の母の気持ちがわかります。単なるお節介で自己満足的な行為ですけども、我が子と同じくらいのお子さんを見ると可愛くてついデレデレ




たまにスタバで希🚅や浜🐬の宿題をやっているお子さんを見かけるのですが、声をかけたくて仕方がないのを必死に我慢しています(笑)このご時世、接触の方法を間違えると不審者として通報されかねませんのでね。




かつての母と同じ行動をするようになった自分に、歳をとったなぁとしみじみしたのでした🍵