こんにちは。 りょうまどうのモリタです。



私は本屋さんに行くのが結構好きで、


先日も1冊仕入れてきました。



世界一やさしい問題解決の授業」

(ダイヤモンド社)




世界一やさしいとうたっているだけあって、


わかりやすく、読みやすい本でした。




問題解決と聞くと、


具体的な行動をイメージしがちですが、


自分自身をそこに持っていくための、


ポジティブシンキングであったり、


分析の重要性などをわかりやすく解説してくれていました。



   ↑ どうも堅苦しい文章になってしまいましたが、

      本当に読みやすかったですよ  (*^-^)b




基本的には、


目標(ゴール)がある


問題を細分化し、分析する


決めたことを具体的に実行する


と解釈しました。




言われなくてもできてるよって思えるくらい、


特別なことではないのですが、


はたして自分達はちゃんとできているでしょうか?





意外と遠回りしていることって多いと思います。





特に問題を細分化して、分析するスキルは


意外と難しいと思いました。




考えることは好きなので、


いろいろな事が頭を回るのですが、


紙に書くなどして形にしないとまとまりづらい。


結局解決までに遠回りしてしまったってことが多いです。




目標・分析・行動


足りない部分を常に意識して


補いながら行こうと思いました。






こんにちは。りょうまどうのモリタです。



先日の竜馬堂セミナー


「知らないと損をする 人生最大の買物”住宅ローン”」




を聞きながら、自分のことを見直してみました。





私は6年前に住宅を購入しました。


もちろん住宅ローンを利用しています。




当時20代の私は金融商品の知識も乏しく、


ましてFPそのものを知らない頃でした。



当時の感覚は、


「今からフルに35年返済にしても60までには返し終える。

アパートの家賃を払いながら頭金貯めるなんてムリやわ。

ローン返済額も家賃と変わらんし、どうせ買うんなら早いほうがえいわ」


といった感じでした。



一見合理的に見えて、実はアブナイ発想です。



まず、返済を早い段階で終わらせたいという考えはよしとしましょう。


次の家賃を払いながら貯蓄はムリの発想。


この感覚でローンの返済を始めると、家賃がローンにすりかわるだけなので

結局貯蓄はできません。


家賃を払いながら頭金を貯めれる人は、計画性を持って生活リズムから

見直しているので、ローン返済が始まっても貯蓄ができます。


貯蓄ができれば繰り上げ返済などいろいろな方法で更に返済期間を短く、

かつ利払いを少なくすることができます。




もうひとつ言える事があります。



「頭金は必要です」




私は実質頭金なしのフルローンにしました。


理由は単純。


「貯めてなかったから」



この時点で既にダウトのにおいがしますが、


このことで最近困ったことになりそうでした。




最近、家庭で離婚危機があり (。>0<。) 、


その時気づいたのですが、



「家売れないじゃん・・・」



住宅ローンなので当然家は銀行の担保に入っているワケで・・・


売却額とローン残額の差額は一気に返さないといけない・・・



ところがっ!



うちは頭金なしのフルローンであった為、市場価格とローン残額の差額が相当にある・・・


つまり、「こんな額一気に払えるかっ!!」ってなことになるワケで・・・




幸いウチの場合は仲直りしたので事なきを得ました (^-^)/ が、

(別に家が売れないからではないですが)

人生は色々で、一時期のいい時が一生続くわけもなく、

ある程度計画性を持たないとにっちもさっちもいかなくなるということですo(TωT )



だったらもう手遅れじゃん、借りちゃってるし

ってことでも大丈夫。


「打つ手はあります」


りょうまどうはそのお手伝いをいたします。









昨日、竜馬堂の第4回セミナーが開催されました。



今回は、満を持して代表クワナの登場です!!!




テーマは「住宅ローン」




ブログも好評な彼がどんなパフォーマンスをみせるのかっ!!





↑ このあおり文句は開催前に使うべきでした (σ・∀・)σ







さて、肝心の内容ですが・・・




Good Job!  (・ω・)b




さすが1週間かけて作ったレジュメは見事でした。



ちょっとの差がどえらい結果を生む金利マジック。



知っといたほうがいいと思います (b^-゜)






せっかくリキいれて作ったレジュメだからもっと活用したいと申しておりましたので、




またやる機会があると思います。




その時には是非、聞きに来てください (^_-)☆