今日は、年収5億円の社長とお話しました!
もう言える言葉は一言

「惚れる、会うたびに惚れる!」

本当に、金儲けなんて簡単なように思えてしまう。
逆に、金儲けができない方が難しいと思えてしまうから、
すごくテンションが上がります。

その社長が言っていた今日の心に残る一言は、

「高知で金儲けをするのは簡単だ!なぜなら、いい加減だから」

というレスポンスでした。


高知は、確かに人口は減少しているが、それに反比例して増加
しているものがある。それは、

「老人」

人口が減少しても、高知のお金が減少しているわけではない。

老人は、お金を持っている。
お金を持っていない若者が流出しているでけだから、
一人当たりのお金を持っている量は、
増えているのである。

ということは、値下げをするよりも、質のいいものを提供すれば
多少高くてもお金を出すということになる。

今、高知は値下げ競争で疲弊しているが、もう値下げは古い!

これからは、質を高める高品質競争になってくるかもしれない。
値下げ競争じゃなく、値上げ競争になるかもしれない。

値上げ競争なんて、経済学的に言えばおかしなものである。

がしかし、経済学には


「劣等財」


という概念があり


この「劣等財」は、人の所得が増加すれば、売れ行きが悪くなる
という商品のことである。

これは、わかりやすく言うと、手持ちのお金が増えてきたら
「食べ放題焼肉」へ行くよりも、
「明叙苑(高知では高い焼肉店)」へ行く!
みたいな人の行動心理なのです。

ということは、高知の人は、人口比お金保有率は増加しているので
そのうち、質のいいものを購入するという方向になって
くるんじゃないか

まだ、値下げ競争をやっている今のうちに、値上げ競争の波に
乗ることが、社長のいう

「高知で金儲けは簡単よ」

という意味ではないかと、勝手に自分が解釈しました。


次回のテーマ

【高知の不況は、絶対的なチャンス】です。

これも、社長が言った一言です。


お楽しみに!


アメリカの富裕層研究第一人者、



トマス・スタンリーが書いた



『なぜ、この人たちは金持ちになったのか

     ――億万長者が教える成功の秘訣――』



という本があります。








しばらく前に読んだ本ですが、



読み返してみると



おもしろいことがいっぱい書いてあります。



そのなかから、ひとつ内容をご紹介しましょう。








まずカバーの袖に書いている文句がこうです。







「住宅。家は一生の買い物。



 新築は避けて、中古物件を安く購入する」






??? え、逆じゃないの? と思った方。



解ります。



一生の買い物だからこそ



中古でなく、しっかりした新築を買いたいというのが人情ですよね。








えー、まことに申し訳ありませんが、



お金持ちになるのは、あきらめてください。



と、いうのは冗談ですが(笑)






しかし、こういうことはいえます。



お金持ちは普通の人の逆、逆を考える。



みんなが新築をほしがるからこそ



中古物件が割安になる。



したがって、いい買い物のチャンスがたくさんある、と。



あとはリフォームや内外装で十分自分好みの家にできる



ということでしょうか。



でも、私も新築がほしいけれど(笑)。








もちろん、アメリカと日本の住宅事情の違いもありますので、



まるっきり鵜呑みにするわけにもいかないと思いますが、



実際にお金持ちになった人たちの



膨大なアンケート調査をもとにして書かれていますので



参考になる点がたくさんあります。



アメリカのお金持ちは、本当に徹底しているんです。







億万長者の住宅購入ガイドライン


1.いかなる物件のいかなる交渉においても、

  必要とあればいつでも席を立つことを

  ためらってはならない。


2.どんな物件であれ、最初の言い値を払うような

  ことはしない。


3.時間をかけずに家を買おうとしてはならない。







どれも日本人の苦手そうなことばかりですが・・・(汗)。



さて、住宅ローンについて書いてあることは・・・・・



あ、ありました。







「短期間の所得をあてにして長期間のローンを組んではならない」






とくに最近は頭金なしでローンが組めたり、



審査の厳しくない住宅ローンもでてきているようなので



本当に自分が住宅ローンを組んでいい状態なのか



確かめずに気軽に借金してしまっている人が増えている懸念もあります。



最近は雇用も厳しくなり、賃金制度も変わり



人によっては家庭環境が急に変わったりと・・・(具体的には言いにくい)



社会が変わってきてますから、ローンを組むときには



ほんとうに注意が必要です。



けっしてアメリカのサブプライムローンを



対岸の火事と笑っている場合ではありません。








昨年3月、住宅金融公庫の融資が廃止され、



その後日本でも住宅ローンの種類は豊富になってきました。



そこで、



私なら億万長者のガイドラインに、こう付け加えたいところです。






「住宅ローンについて自分でよく勉強するか、


専門家である第三者の助言を聞くことなく


決してローンを組まない」






一生の買い物を、いい買い物にするためにも、



油断は禁物です。









りょうまどう代表のクワナです。




本日の日経新聞1面コラム「働くニホン」は


考えさせられる内容だった。




元ライブドア取締役の熊谷史人氏は43日間の拘置所生活ののち


一番大切なものの存在に気付いたという。


それは金でも名声でもなく、家族だった。




ネットライフ企画副社長・岩瀬大輔氏が


ハーバード・ビジネススクールで学んだなかで


印象的だったとする講義の内容はこうだ。





『死の床にある経営者たちに人生を振り返ってもらった。


すると「もっと仕事をすればよかった」という人はいない。


誰もが「家族や自分のため時間を使いたかった」と話す――。


どんなに成功しても


自分なりの「働く意味」を見出せなければ幸せになれない


そう教え込まれた』





家族のため、生活のために


いろんなことを犠牲にして仕事に取り組まねばならないときはある。


しかし、多くの場合いつしかそれが常態化し、


大切なものを見失ってしまう。





お金の運用もまたしかり。


お金を増やすコツは、消費を後回しにして


まず投資にお金を回すことだ。


確かにそうすればお金は増える。


しかし、いつしかその快感は中毒化し、


習慣は固定化する。





数字の虜になってしまうと(ある時期それは必要なことなのだが)、


大切なものを見落とすことになりかねない。


自分が本当に大切にしているものは何なのか


それを忘れないようにしたいものだ。




あなたは死の床に着くとき


「もっとお金が欲しかった」と言うだろうか。


「もっと家族や自分のためにお金を使いたかった」と言うだろうか。





こちらの問いほうは、答えを出すのが難しそうだ。