日本における変額年金保険シェア№1のハートフォード生命が撤退を発表しました。
理由は運用低迷で採算合わずとのこと。
本来ならば運用成績は契約者が負っているはずなので、「元本保証」などの機能が重石になったのでしょうか?
既存顧客へのサービスは継続してくれるのが唯一の救いですが、これでまた「変額年金」のイメージが悪化しないことを祈るばかりです。
日本における変額年金保険シェア№1のハートフォード生命が撤退を発表しました。
理由は運用低迷で採算合わずとのこと。
本来ならば運用成績は契約者が負っているはずなので、「元本保証」などの機能が重石になったのでしょうか?
既存顧客へのサービスは継続してくれるのが唯一の救いですが、これでまた「変額年金」のイメージが悪化しないことを祈るばかりです。
今日で4月も終わり、今年も3分の1を消化した ことになります。
例年、年が明けてから5月末までアッというまに過ぎていくのですが、今年は今まで以上にペースが速いように感じます。そのせいか年初に立てた目標のうち、少しペースダウンしてきたものがあります。
仏教に興味があるとか信心深いというのではなく、母親が喜ぶからという理由で写経をやっています。書きあがった「般若心経」を実家に持っていくと父の仏壇の正面にある額縁に入れてくれるのです。
ところが最近は忙しくて、なかなか書くことができません。「忙しい」という字は心を亡くすと言いますが、確かに近頃「写経」が疎かになりつあるようです。
今年のゴールデンウィークは取り立てて外出する予定もないので、心を落ち着けて写経でもしてみようかと思います。
ここのところ毎日のように「豚インフルエンザ」の話が出てきますが、今ひとつ実感が沸きませんでした。
ところが今日、厚生労働省に勤めるお客さんから話を聞いて自分の感じも変わってきました。
なんでも今日は一日中取材ラッシュだとか。来るゴールデンウィークも休みはなく、お盆も期待していないとのこと。
身近な人からリアルな話を聞かないとニュースの真実味を感じなくなっているようです。
今朝の日経1面は国民年金の納付率が62%前後になったと伝えています。
未納が増えると将来の給付に問題が起きるいう論調ですが、未納しているのは国民年金加入者(自営業のような第1号被保険者)で、実際の未納者数は公的年金全体(1号~3号被保険者)から見てどのくらいなのかは書かれていません。
「未納が増えると年金が破綻するって誰が言った」を書いた細野氏によると未納者は公的年金加入者全体の5%にすぎず、しかも将来もらう年金のうち半分は国庫負担(税金)なのだから「国民年金」の未納率で騒ぐことに意味がないと主張しています。
また将来貰う年金(基礎年金)の半分が税負担ということは、未納すると年金がもらえないばかりか、自分が払った税金分も取り戻せないため損するだけだというのです。
確かにこういう話が年金の未納問題から欠落していますよね。
他にも国民年金には、障害者年金や遺族年金だけでなく、所得控除などの税的メリットも付いています。
年金制度を正しく知れば加入しない方がデメリットが多いように思うのですが、今のように「破綻、破綻」と繰り返すだけの報道だと、「破綻しそうだから、ヤーメタ」という風潮をかえって助長するだけではないでしょうか?
むしろ年金制度の仕組みをキチンと説明することに徹したほうが納付率は上昇するように思います。
たまにはカミさんの好きなものをと思い、今日はマクロビオテックの「ベジガーデン」でランチ。
自分は「とうふバーグ」なるものを頼んだのですが、マクロビというのはどうもボリュームが感じられなくて残念です。味は良いのですが・・・。やはりメタボ気味のおっさんにはちとツライものがありました。
いくら体に良いとはいえ、食の好みというのは難しいものです。
昨夜、NHKのニュースで草なぎ剛の会見を見ました。
とても立派だったように思います。
これで今年、お酒で失敗した2人目の日本人になった訳ですが、最初に失敗した方は「ゴックンしたかどうか」を争点にするみっともなさがありました。
昨夜の会見は謝罪する人が増えた近年なかで、もっとも反省の気持ちが伝わる内容だったように思います。彼を「最低の人間」と評したコトバの軽い大臣とは好対照でした。親の力に頼らず、自力で人の「気」を集めて続けているプレッシャーが会見からも見てとれました。
勿論、裸で騒ぐのは褒められた行為ではありませんが、お店の中で裸になって騒いでいるサラリーマンなんかに比べると可愛いものです。
この程度のことで家宅捜査だの逮捕だのと騒いでいるのを見ていると「余力のない国、ニッポン」が透けて見えてくるようです。
もっと議論すべき大事な問題がたくさんあるように思うのですが・・・。
ゴルフ場の会員権価格が2年ぶりに上昇し始めたそうです。ゴルフ会員権は株式と同様、景気の先行指標といわれているだけに明るい兆しのニュースですね。
そろそろ景気回復に向かって欲しいものです。ほんと。
今日はとある社長のお誘いで異業種交流会に参加しました。
どちらかというと、こういう集まりは苦手だったのですが、今日は楽しめました。その理由は、連れて行ってくれた社長さんから色んな人を紹介していただけたこと。そしてもう一つは勉強するパートがあって退屈しないことでしょうか。
毎回100人近い人が集まるには、それだけの理由があるようです。刺激の多い異業種交流会でした。
写真は会場からの眺め。正面はかの有名な中洲の歓楽街です。
資産形成のセミナーで単利と複利の効果を説明すると誰もが複利の効果に気づきます。セミナー終了後のアンケートなんかを見ても「何か複利で良い商品はないでしょうか?」といった質問も目立ちます。
ところが・・・。
日本で売れている投信の大半は、「毎月分配型」です。
頭ではわかっているつもりでも、実際にやっているのは「単利」運用がお好きなようです。今日の日経夕刊によると、ここ3ヶ月で資金流入の多いファンド10本のうち、7本が外債ファンドで分配型が上位をしめているとのこと。
複利の良さをわかってはいるものの辛抱しきれない、その心理的な要因を突き止めることはとても大事なことだと思います。