今朝の日経によると、来年(2010年)、70歳になる方々の厚生年金は支払ってきた保険料の6.5倍の年金給付を受けることになるのだそうです。一方、来年45歳になる世代は2.7倍程度で、若年層は更に減っていくのだとか・・・。
若い人ほど目を覆いたくなるようなニュースですが、少子高齢化で世代間扶養が成り立たなくなっている現実を受け入れざるをえません。
こういう事実をよく認識し、なるだけ早い時期に自分の資産形成に関心をもつことが重要かと思います。
今朝の日経によると、来年(2010年)、70歳になる方々の厚生年金は支払ってきた保険料の6.5倍の年金給付を受けることになるのだそうです。一方、来年45歳になる世代は2.7倍程度で、若年層は更に減っていくのだとか・・・。
若い人ほど目を覆いたくなるようなニュースですが、少子高齢化で世代間扶養が成り立たなくなっている現実を受け入れざるをえません。
こういう事実をよく認識し、なるだけ早い時期に自分の資産形成に関心をもつことが重要かと思います。
今朝の日経「当世 ふところ事情」によるとリタイア後の夫婦の生活費は約5割が20~30万円と答えたそうです。
FPとして老後資金のご相談を色んな方からいただくのですが、ポイントは本当にその金額で生活していけるかどうかです。若い世代は老後の生活資金を安く見積もる傾向があるのに対し、実際にリタイアしたの相談のトップは「月々の生活費がかかりすぎではないか?」との声が多数派です。「リタイア後、生活水準を落とすのはとても厳しい」との声が印象的です。
老後資金に関するニュースを見るたびに現役世代と実際のリタイアした方々とのギャップを感じずにはいられません。イギリスでは「老後」のことを「ゴールデン・タイム」と表現するのだそうで、「第2の青春」という意味も含まれているのだとか。
第2の青春を謳歌するお金を準備しておきたいものです。
今日から裁判員制度がスタートしましたね。
この制度によって、誰もが裁判員になる可能性が出てきました。賛否両論あるようですが、私は賛成派です。
実際に選ばれると手が震えるような体験もするかもしれませんが、「法」であるとか「道徳」などを強制的に考えさせられることは社会全体に良い影響を与えるのではないかと思います。
良い意味で判決に世論が入ってくることを期待したいと思います。
家内曰く、近所のどこを探してもマスクを売ってないとのことです。確かにテレビをつければ新型インフルのニュースばかりで、「ヤフードームでもジェット風船自粛」と聞いた時は不安に思うより思わず笑ってしまいました。
ジェット風船 から噴出すウィルスを想像してしまったのです。
でも本当に防御としてのマスクにそれほどの効果があるでしょうか?アメリカでは保菌者がマスクをつけるものだそうで、アメリカを旅する日本人は保菌者と間違われた時にちゃんと説明できないと、かえって誤解を招くという話を聞きました。
インフルエンザの感染者数ばかりを伝えて不安を煽るより、実際にかかった人達の症状であるとか、薬の効き方などを伝えてもらった方が安心できると思うのですが・・・。
やれ水際だといっても最初からザルの対策だったみたいですし、多少感染が広がることは覚悟の上での対策を練る方が良いと私は思います。
昨日は母の日のお祝いで「春馬」へ。
ここは看板も出ていない隠れ家的な居酒屋さんなので初めて入るときはドキドキします。お店の周辺はそん なに落ち着いた場所でもないのに、お店に入ると緑を上手に使っているせいか、落ち着いた感じがします。
お料理は何を食べても美味しいのですが、難点は料理によってはやたら単価が高いものがあるのでご用心を。
刺し盛りなんか一人前2100円ですから・・・。
確かに、馬刺しだとか鯨のサエズリ(舌)なんかが出てきて、「質で勝負してる」と言われればそうなのですが、やはりそこは居酒屋さんなので、もちょっとリーズナブルな設定だったら嬉しいかなと思います。
その一方で、マグロのビンタステーキだとか、ロールキャベツだとか鴨のローストなどは1000円以下なのに抜群に旨いです。何回か通ってオーダー上手になると楽しめるお店でしょう。
お店や料理の写真付きはこちらでご確認を→ http://seminar-today.com/blog/?m=20090517
春馬
福岡市博多区東光寺町1-23-27
092-433-2828
「読むだけではいけない」
常日頃そう感じて自分でも実践しているつもりなので、タイトルに引かれて「アウトプット勉強法」サンマーク出版を読みました。
著者はメルマガ「プレジデントビジョン」で有名な増永寛之氏。
面白いなと思ったのは「引き算読書術」。
上半分しか読まないというこの読書術は本のエッセンスを短時間で取り入れる面白い手法だと思いました。
一方、増永氏は本来、読書が好きではなかったようで、「現実逃避本は棚から排除せよ」というくだりでは、ミステリーやホラーを読むべきでないと切り捨てています。このことはアマゾンの書評でも批判の的となっています。
小学生の頃に教師から不当な評価を受けたことをキッカケに勉学に励むというエピソードからも、自分の定めた「成功」という目標に向かって進むパワーは素晴らしいものがあります。そこを自己中心的なものと捉え不快に思うか思わないかで評価が分かれる本でしょう。
色んな仕事術が紹介されていて参考になる部分もあるのですが、「読ませる」文章ではなく「紹介する」文章で、読んだあとに「さあ、やってやるぞ~!」って気になれないのが残念でした。
夕刊を読んでたら「CTA運用投信」なるコトバを見つけました。商品や債券、為替に株などの先物で運用する投信のようです。
今回のような世界同時株安になると、株で運用したファンドは壊滅状態となるため、下げ相場でも利益の出せる商品を作りたかったのでしょう。いつの時代もマーケットを追いかけるように商品が開発されていきますが、それで「当たる」のなら苦労はしませんよね。
記事には
「一定期間の相場の上昇、下落を予測して投資」とありますが、そもそも予測がどれほど当たるのでしょうか?耳障りの良いコトバだけが先歩きして期待ばかりが膨らまないと言いのですが・・・。
出てきたばかりの商品とは少し距離を置いて付き合うのが賢明かと思います。
昨年あたりから自動車保険の更新に関するルールが見直され、やむを得ない事情で保険会社と連絡が取れない場合は、従来の契約が引き継がれる「特約」がでています。(全ての会社がそんなことをやっているのかどうかは定かでありませんが・・・)
自動車保険の契約更新にあたって連絡がつかないことなど通常ありえない話なのですが、うっかり保険の継続を忘れて大きな事故を起こした話はよく耳にします。
なので良いサービスだな~って思ってたのですが、この特約、保険会社の事情で実行されなかったりするようです。パンフレットにはこのように謳ってあります。
「所定の条件により、ご契約が自動更新されない場合はあらかじめ△△保険会社よりご連絡差し上げます」だって。
「所定の条件」というのが伝家の宝刀で、寅さんのいう「それをいっちゃあ、おしまいよ」ってのと同じです。あれだけ不払いだってなんだって騒いで、分かりやすさを追求しようとしていたハズですが、つまるところ懲りてはいないようです。「所定の条件」ってナンなのでしょうね?
マクドナルドがすかいらーくを抜いて飲食業の売り上げナンバー1に輝いたそうです。
コーヒーが以前よりウマくなったとの評判を聞いて最近また利用するようになったのですが、300円以上するスタバと比べると120円で飲めるあのコーヒーは魅力的です。
まわりを見回してもふところ事情の厳しい殿方の心をキュッと掴んでいるのがわかります。
先週の日曜日はそんなマックで仕事をしたのですが、アルバイトの背中を見て思わずニンマリです。背中にはこんな文字が。
「口を大きくあけると どんなヤツだって 元気にみえる」
なるほど、言い得て妙です。元気な企業はアイデアも良くなってくるように思いました。