昨日、相続を学ぶFPの集まりで

東京から出張してきた骨董品査定会社のお話を聞きました。

 

「なんでも鑑定団」みたくお宝の評価をしてくれるんだとか・・・。

 

サービス内容を聞いてみて、さぞやニーズ高いだろうなと思っていたら

なんと1日100件くらいメールでの問い合わせがあるんだそうな。

 

納得。

 

実は私も相続の際、骨董品の取り合いになったご遺族の話を

弁護士から聞いたことがあります。

 

亡くなった方は相当な資産家で、刀や甲冑などのコレクターだったらしく

相続の際、誰がどれをもらうかモメていて困っているという話でした。

 

最初にその話を聞いてから数ヶ月たって進展を聞いたところ

なんとそのコレクションは殆ど値段のつかないものだったとか(笑)

 

それはそれで新たなバトルに突入したという笑い話。

(第三者からすれば)

 

さて上記査定会社の方になんでも鑑定できるのか訪ねたところ、

一口に骨董品といっても美術品からオモチャまで27カテゴリーの

査定員を揃えているので「ほぼ問題ない」とのこと。

 

下手なものを遺すより、真贋含めキチンと価値を見極めておくことが

大切なんだと思った次第です。