死んだ魂は天国の扉の前で2つ質問をされるそうです。



一つ目は




「自分の人生に喜びを見出せたか?」



そしてもう一つは


「他者の人生に喜びをもたらせたか?」




この答えによって、天国に入れるのかどうか決まるのだと。


これは今日見た映画「最高の人生の見つけ方」の1シーン。余命半年を宣告された2人の老人が、「棺おけリスト(やりたいことリスト)」なるものに、今まで遣り残したことをリストアップして、次々とクリアしていく物語です。当然ふたりとも死に向かっているのですが、お題をクリアするたびに、二人の人生が輝き始めます。


「余命宣言をされなくとも人間は死に向かって毎日を進んでいるのですから、どうせなら最高の人生を送りましょうよ」こんなメッセージが伝わってくる良い映画です。