全盲のピアニスト、辻井伸行さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。


ピアノのことは、詳しくありませんが、ジーンと来るものがありました。人間の可能性を感じさせてくれたこと、そして海外で評価されたことなど、近頃の閉塞感を吹っ飛ばす快挙です。


演奏が終わって観衆に挨拶する際、ピアノの端に指をかけて立ち上がる姿は、目が見えなくてもピアノの大きさ知り尽くしているのだなあと思いました。