2009年度の税制大綱の最終案が出たようです。


目玉は総額500万円までの株式投資について配当と譲渡益を非課税にすることでしょうか。他にも法人税の引き下げなどが盛り込まれるようですが、いずれも期間限定のお話のようです。


聞こえは良くありませんが、どこか「逃げ道」がある税制というのは、作れないものでしょうか?その代わりに別のものを増税するとかメリハリがあるほうが良い気がするのですが・・・。


時間的な縛りが多いと、効果が少ないのではないかと思うのです。