今朝の新聞に会社が従業員の出産祝いを現金ではなく、株をあげるという記事をみつけました。正直、従業が過度にその会社の株式を保有すると、何もかもを会社と運命を共有することになるので得策ではないと思うのですが、コレくらいのことだった面白いと思います。


小さいときから大人になるまで、ずっと保有していると色んなことが学べると思うからです。また、単なる利殖目的だけでなく、株を持つということで企業を応援するという考えも広まるのではないでしょうか。経営者にとっても従業員の低着率が向上すれば、企業防衛策にもなりますしね。

今の日本の株式市場は外国人投資家の動向次第で激しく浮き沈みしますので、国内に健全な投資家を育成するという意味合いでも良いことだと思います。