古くからの契約は入院しても5日目からしか保障されない「入院特約」が多いものです。

(契約によってはもっと免責日数が長いかもしれませんが・・・。)

今では入院初日から保障される医療保険が普及していますし、

国の医療政策上も入院期間は短期化の方向に向かっていますから

やはり入院保障は初日からあった方が無難です。

勿論、保険を見直すには掛け金の問題もありますし、

お体の状況によっては見直せないケースもあります。

「短期の入院のために本当に保険が必要か?」

という議論もあるでしょうが

健康なうちに考えておきたいテーマです。