保険料を減らしたかったら、一番簡単なのは「保険金額」を減らすこと。

わかりきったことを、とお思いでしょうが、それでは質問です。

FP: 「あなたにもしもの時に遺族が受け取る保険金額はおいくらですか?え、5000万円?じゃあ年収は、」

お客: 「500万円」

FP: 「ということは、もしもの時、遺族は10年で5000万円という保険金を使い切ってしまうのでしょうか?」

お客: 「・・・」

FP: 「そうですよね。そんな考え方してたらいくら保険金が必要か、想像するだけでも恐ろしいですよね。だから必要保障額ってちゃんと考えないといけないんですね。民間の生命保険は遺族年金などの公的保障をカバーするくらいのつもりで、ちょうどいいんです。で、公的保障((遺族年金等)のことがわかってくると、安心して保険金額も下げられるから掛け金もリーズナブルにできるというわけです」

生命保険は公的保障とセットで考える、安心して節約するための方法です。