サブプライムを発端とした金融不安はとどまるところを知らないかのようです。


今日もまた、大手銀行の身売りが噂されています。


一旦、負の連鎖が始まると、投資家は悪材料ばかりを探しはじめますが、こんなときに前向きな情報を見逃さないことも大事です。


例えば、あれだけ大騒ぎしていた原油高がおさまっています。一時は1バレル140ドルだったのが、今では100ドルを割っていますね。また中国もオリンピック以降、株価が急落したもののファンダメンタルズ(基礎的諸条件)は悪くないと言われていますし、他の新興国だって安値だと見る人も多いのです。


アメリカの不況が世界経済の重石になると見る人もいるでしょうが、大統領選もありますし、景気回復のための利下げだって考えられます。




そしたら、急激に株価が回復するかも・・・。


暗い話ばかりしても仕方ないので、今日はあえて好材料と思われることも書いてみました。