またしてもアメリカの大手金融機関、ワシントン・ミューチュアルが破綻しました。サブプライムから始まった負の連鎖は恐ろしいかぎりです。


昔、研修で、投資に失敗する要因は「バブル」(行き過ぎた市場)と「ノイズ」(雑音)だ、と言われたのを思い出します。


日本のバブルの時もそうでしたが、今回も多くのアメリカ人が「バブル」とは感じていなかったのだろうと思います。プロであるはずの金融機関が、こんなに簡単に倒れてゆくのですから。


当面、株価が上昇するとは思えない状況ですが、上昇相場に転じた時に今回のことを忘れないようにしなければなりません。