とある社長から知人の相続の相談を受けました。


今日のところは要望だけを又聞きした状態ですが、聞けば聞くほど有効な対策が少ないように思います。被相続人が非常に高齢であること、そして相続人も子供1人であること、不動産主体の資産構成であること、などなど・・・。(詳細は後日お会いしたときに伺う予定です。)


「相続」というのが、親にとっても子にとっても考えたくないテーマなのはよくわかります。でも、時間がたてばたつほどに、有効な対策が少なくなります。


苦労して作りあげた財産を、子や孫のために引き継いでいくには適切な準備を早くから始めることが重要です。