茂木健一郎氏の「脳を活かす勉強法」を読みました。


60万部も売れているだけあって、読みやすく興味深い内容です。



「本当はもっと自分の脳を使いこなせるはず」



そう思って僕は自分のために買いましたが、もしかしたら子供にもっと勉強させたい親御さんが買っているのかもしれません。


脳を活かす勉強法とは、ドーパミンと言われる「快感」を生み出す脳内物質を利用して、勉強そのものに喜びを見出そうというものです。努力する、その結果、今まで出来なかったことが出来るようになる。そして喜びを感じる。この流れを繰り返すことだというのです。


脳の仕組みを知る入門書として、良い本だと思います。そしてもっと「脳」について知りたいという方は、池谷裕二/著 糸井重里/著 「海馬 脳は疲れない」も面白いでしょう。