退職金で株や投信などを運用している人のうち、約6割が含み損を抱えているそうです。これだけ相場が落ち込んでいるので、含み損が出るのは仕方ないことですが、約8割の人が「今後も保有しておきたい」と思っており、その理由のうち「損を確定したくない」というのが3割を占めるそうです。


かくいう我が家にも含み損のある株や投信があるので、その気持ちはよぉ~くわかります。


投信については長期投資が前提なので焦りはないのですが、個別株に関しては損切りすべきか、塩漬けにすべきか、常々迷うところです。



ちなみに保有している銘柄については、PBR(株価純資産倍率)も低く、日経平均と連動して落ちているので今のところ様子見といったところです。もしかしたら、このように都合の良い解釈をするのが投資家心理で、間違いのもとなのかもしれませんが・・・。


やはり投信に比べると、個別株というのは難しい気がします。