FPという仕事をしていると「事業承継」というのは、避けては通れないテーマです。


昔は家業があれば、子供が継ぐのが半ば常識だったように思います。しかしながら今朝の日経の記事によると「親族に承継したい」と考える企業は全体の10%だそうです。(それほど親族の応諾を得るには難しい現実があるようです)


自社株の相続税題だったり、先行き不透明な未来だったり・・・。


そのため現代の経営者にとって、いつでも第三者に会社を譲れるような財務体質にしておくことは、とても重要になっています。