今朝の日経の記事によると日経平均などの指数に連動するインデックスファンドの人気が上昇している一方で、運用者が有望な株を選んで運用するアクティブファンドは、残高は減っているそうです。


人気の理由のひとつは手数料の安さ。そして運用成績。


市場平均を上回ったアクティブファンドは37%だとか。


この記事だけ読むと、インデックスファンドがとても良いような印象が残ります。相場がこれだけ悪いと多少仕方ない気もしますが、アクティブファンドを選ぶにはそれなりの「評価」や「考え」が必要だということかもしれません。