この7月から東京海上などの大手損保の自動車保険が値上げになります。値上げ幅は平均で1~1.5%になる見込みです。その一方で、インターネットなどで直販している損保は2~3割値下げの方向だといいますから、その差は開くばかりです。


所得が伸び悩む中、原油高や物価高で直販損保の顧客は増加するであろう、というのが大方の見方です。


今朝の日経の別面には損保代理店数が前年比7.1%減少(9年連続)との記事もありました。もはや保険料での差は歴然していますから損保代理店も独自のサービスを見出さない限り苦しい戦いが続くことでしょう。


当社でも損害保険を取り扱っていますが、ネットではできないサービス、他の人からでは受けられないサービスを見つけて、日々研鑽していかねばなりません。