「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 

石田 淳著 ダイヤモンド社刊

を読みました。


著者は

「できる・できないは能力の差ではない」という行動科学に共感し

自分のビジネスに応用されています。


大切なのは精神論ではなく

結果に直結する「行動」を見つけ出し

それを継続することだ

という、ご主張です。



この本を読むと

「なぜ、行動科学が必要か?」ということはよく分かりますが

では「どのようにすべきか」と考えたときに少し物足りなさを

感じた一冊でした。


同じ石田さんの書かれた「スゴイ実行力」の方が、

インパクトと具体性があったように思います。