「22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング」 (インデックス社刊、原田翔太著)を読みました。


最初の感想は


「お若いのにご立派!」という感じです。


そんな一文を


「自分のビジネスを持とうと思ったら守るべきは、まずアイデンティティなのです。あなたのメッセージは、常にあなたのアイデンティティであり、主体を持った一貫した存在でなければなりません。あなたがあなたであるためにも、敵を作るくらい強烈な主体性というのは大切な要素です。」(本文より)



私ごときが言うのもなんですが、よく勉強されているだけでなく、実践されているところがスゴイです。巻末には参考文献を並べていて、「ヤハリ」と思いました。私も読んだことのある書籍が多いせいか、内容に関しては特別な見新しさを感じなかったのも事実です。


ただし、言い切らないと気になる「ティージング」など、知らないことを学べた書籍でもあります。