年度末になると多くの会社が決算を迎えるため、必然的に保険を使った節税のご相談を数多くいただきます。会計のプロになろうとはまでは思わなくても、せめて会社の財務担当者と話せる知識が必要だという人に、『「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所』はオススメの一冊です。


これを読むと損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)とキャッシュフロー計算書(CS)の関係がよくわかります。会社のお金がどのように流れて、どの書類のどこに、どんな風に記載されていくのか、大変分かりやすく解説されています。


これから会計を学ぼうとする人や株式投資に財務諸表を活用したい人、金融機関で与信業務に携わる人にオススメです。