時間管理はビジネスマンというより現代人にとって重要なテーマです。世知辛い世相を反映してひとつひとつの仕事が煩雑になっているからでしょうか。
今朝の新聞に「時間管理の5原則」という記事の中に「必要以上にいい人にならない」というのがあって、思わず笑ってしまいました。
人が良過ぎると必要以上に仕事を引き受けてしまうので、気をつけようという話です。今読んでいる別の書籍にも「To Doリスト」ならぬ「Not To Doリスト」という言葉が出てきます。仕事の幅を広げるよりも、得意な分野に特化していくことが大事だということでしょう。
「Not To Do」、(私はやりません)
確かにこれが言えれば楽でしょうねぇ・・・。