今日の夕刊に「パッシブ(インデックス)型投信人気」という見出しを見つけました。一瞬、「まさか」とわが目を疑いました。だってつい最近まで「グローバル・ソブリン」に代表されるような分配型ファンドに人気が集中していたのですから。


記事によると、20代、30代の資産形成入門者たちに支持されているのだといいます。日経平均が下落していく中で残高を伸ばしているのは立派です。後は「長期投資」というコトバがどれほど浸透しているかでしょう。


日本では分配型の投資信託しか売れないとばかり思っていたのですが、この記事を読んで、少しばかり「潮目」が変わってきたように感じました。