今日は終日、投資相談でした。

今回が初めての投資の方が多かったのですが、以前と比べると投資家の意識というか、行動パターンに進化が見られるように思います。


今年は、アメリカのサブプライム・ローンのおかで、アメリカの市場は勿論、それに影響を受けた主要国の株価が下落しました。今までですと、こういう下落相場の時期に投資相談に来られるケースは珍しかったものです。

(一方、上昇相場の時は強気だったものですが・・・。)


FPとして相談を受ける立場からすると、ここ数年で投資家の意識も大きく変わったように思います。


投資教育が普及して「長期分散投資」に安定したリターンを求めようというのならば、嬉しい限りです。でも消えた年金せいで、いよいよ老後資金待ったナシの心理状況に変わってきたのであれば、喜んでばかりもいられません。