今、ある会社の証券分析を行なっています。


そのうちのひとつは、社長さんの借金対策として掛け金の安い定期保険5000万円をかけていらっしゃいます。

保険期間内にもしもの時は、5000万円が支払われる保険です。
(絵にすると四角形の保険になります。)


でも借金は真面目に返済していれば時間とともに減っていくもの。


例えば月額30万円で15年返済ということであれば、死亡時に毎月30万円もらえる保険にされてみてはいかがでしょうか?俗に収入保障とか家計保障と言われる保険です。

これだと先ほどの例に比べて掛け金も半分以下に収まりました。

何故でしょうか。収入保障の保険を絵にすると右肩下がりの三角形になりますよね。生きていれば借金も返済するので保障も減らせる訳です。合理的ですよね。


借金の残債額と残債期間に応じて保険を作れば、無駄のない借金対策ができます。