私は国の回し者ではありませんが、
「国民年金は入りましょう」というのが、今回のテーマです。


昨日も書いたとおり社会保険制度は、生命保険と密接な関係があります。この知識がなければ保険金は莫大な数字になってしまうからです。


「掛けても年金もらえないんだから」という反論も聞こえてきそうですが、自分が老後にもらう年金だけでなく、遺族年金や障害者年金の機能がついているという理解が深まれば、もう少し加入率も高まるのではないかと思います。


また掛け金は全額所得控除できることも魅力です。更に年金加入者には、節税効果を高める確定拠出年金(401k制度)への加入資格もついています。


国は増税路線まっしぐらです。だからこそ「国民年金」について考えてみる良い機会でもあります。

こうやって特典を数えあげてみれば貯金に回すよりお得なはずですが、ま、社保庁の昨今の報道を見れば、引いてしまうのも無理はありませんね。


ここは、ひとつ冷静にお考え下さい。