この仕事をしていると、「世相が荒くなったなぁ」と感じることが多々あります。


6月17日のブログにも「覚書にご用心」というタイトルで高齢者が高齢者に因縁をつけて、たかっている話をご紹介しました。昔ならば「いいよ、いいよ」で済まされてことも最近は、それでは済まないケースが増えています。


そこで活用したいのが「個人賠償」の保険です。
これがあるとイザという時に便利です。


例えば
・飼い犬が噛み付いた
・ゴルフ中、他人にボールをぶつけてケガをさせた
・自転車で事故を起こした

など、日常生活での偶然な賠償事故を補償してもらえるからです。



主な注意点は

・法律上の賠償義務がなければ支払われない
(因縁をつけられたようなケースはダメ)
・他人から借りたものや預かっているものを壊しても支払われない

といったところでしょうか。
(これ以外の注意点は、ご担当の保険営業マンにお尋ね下さい)



わざわざ新規で加入しなくとも、今ご契約の火災保険に付帯されていることもあるので、まずは保険証券をチェックしてみると良いでしょう。