今朝の新聞によると

家を持つなら戸建てと答えた人が73%で、マンション派を大きく上回ったそうです。調査対象が30才~49歳の既婚男女だったせいか、予想以上に戸建て志向が強いように感じました。


「子供がいるうちは戸建てで、年を取るとマンション」という意見のように、ライフスタイルによっても必要な間取りや使い方が変わってきます。一生をひとつの家でとは考えず、ライフステージに応じたすみわけという考えも必要なのではないでしょうか?


家族の年齢を書き込んだ年表に、ライフイベントを書き込んでみると、どのような住宅が必要なのかわかりやすくなります。また購入時期を決めて、年表に書き込んでおくと、資金準備目標になって良いでしょう。


買うべきか、買わざるべきかについては、いろんな意見がありますが、どちらにしても住居費は大きな支出であることに違いありません。事前の計画が何より重要なのは、言うまでもないことです。