先日、赤坂のレストランで後輩と、その後輩の先輩である女性と
3人でお食事会。
ピアノの生演奏が流れる落ち着いた雰囲気の中で
3人は仕事の話を始める。
後輩と僕は同じ会社で、近々ある会社を設立する。
そこで行う事業の相談をその女性にしていた。
人脈も経験も豊かであろう、その女性から発せられる
言葉には深みがあり、説得力があり
僕は聞きいってしまった。
しかし、1時間もしないうちに
いつしか仕事の話はなくなり
お互いの自己紹介というべきか
これまでの生きてきた過程を踏まえた
人対人の会話へと以降していった。
そこには後輩も先輩も男も女もない。
人対人。
ただそれだけである。
人と人が会話をするとき
その言葉から発せられる言霊のようなオーラが
相手にいかに伝わるか。
相手の言葉がいかに伝わってくるか。
そういった意味も含めて
その女性に対して
大きな関心を抱いて言っている自分が居た。
一目惚れといってしまえば
軽く聞こえてしまうかもしれないけれど
もっと深い深層心理の部分で
繋がったかのように思える人。
そして、この人とは
ずっとずっと
長く人生の道をともに歩いて行ければな。。と
そんな風にも思った。
毎日、誰かしらと出会いがあり、会話があり
尊敬できる人や憧れる人とはたくさん出会う。
でも、この女性とは、そういった型にはまった形ではなく
それらを超越した何かを感じた。
レストランを出た3人は別の店へ移動する。
さっきの店とは真逆に近い
ハデハデのイケイケ系の店である。
酔いつぶれるもの。
カラオケで熱唱するもの。
でも
場所は変われど
一度でも心が繋がった人であれば
安心して楽しめる。
僕が独身だったら、迷わず
アプローチしただろう。
初対面なのにプロポーズしていたかもしれない。
そんな風にまで思える女性に出会えた事に
すごく感謝している。
店を出るころには朝日も昇り
カラスも鳴いていた。
次の日、その女性には仕事があった。
でも、朝まで
朝遅くまで付き合ってくれて。
そんな人柄にも感謝としか言いようがない。
そんな金曜日の夜。
そんな土曜日の朝。
僕は家に帰り、そのまま爆睡。
そして次の日曜日。
教えてもらったその女性のミクシーのページをみると
19時から中野でイベントをする。
といった事が書いてあった。
また会いたくて。
一目でいいから会いたくて。
僕は中野まで車を走らせた。
本当に素敵な女性。
最近、会ってないんだけど
また会えると思う。
人生の道とは人それぞれの道があり
その道が離れていたとしても
会うべき人とは
必ずどこかで交差する。
次の交差点はどこになるのか。
いずれにしても
また会える日を楽しみにしております。
ちなみに
この女性。
僕はテレビで何度も何度も見ていた人なのに。
言われるまで気がつかなかったんだ。
そういったテレビで見たことある人だ。
だから、こんな風に接っしようとか
ミーハーな部分を除外した中で
繋がりが持てたこと。
彼女は間違いなく
チャーチな人だ。