んにちは、
現役ジムトレーナー
リョーマです!!



「俺は筋トレしても筋肉がつきにくい体質だか 
   ら無理だ」



「どれだけ鍛えても細いのは仕方ない」



あなたは、
こういった経験ありませんか?



今回は
「筋肥大のメカニズム」
についてお話ししていこうと思います。



「筋肥大って何?」



「メカニズムなんて知る必要あるの?」



そう思った方は
かなり注意が必要です!!




もし、
あなたが筋肥大のメカニズムについて
正しく理解できてないと
永遠にマッチョにはなれないし、
筋肉をうまくつけることもできません。



プロレスラーの方や
ボディビルダーの方も
みなさん、この仕組みを理解した上で
トレーニングを行っています。



それだけ、
筋肥大のメカニズムを知ることは
大切になってきます!!



「ひたすらダンベルあげてればいんだろ」



「メカニズムなんて知らなくてもいい」



こんな風に思ってる方は
今すぐブログを読むのをやめてください。






もし、
このままブログを読んでも
無意味な時間を過ごすことになります。



筋肥大のメカニズムを
知りたいという方は
ここから先を読んでいただきたいです。



それでは、



準備はよろしいでしょうか?




















筋肥大のメカニズムとは



トレーニングには
大きく分けて
有酸素運動と無酸素運動の
2種類があります。




筋肥大を目指すトレーニングをするには
無酸素運動がオススメです。



筋肥大を行う上では
まず、筋肉を傷つけなければなりません
傷つけるといっても
本当にナイフとかで切るわけではないですよ



高負荷のトレーニングを
数回行うことで
筋肉はどんどん傷ついていきます。



この傷ついた筋肉を2〜3日休ませることで
前よりも筋肉は肥大化していくのです。



逆に、
低負荷のトレーニングを
数多くしても筋肉は肥大化しません



それは、
低負荷トレーニングでは
遅筋が鍛えられ
筋肉の持久力が上がるからです。



このメカニズムを
理解してないのに
低負荷で回数をどんどん増やす
間違ったトレーニングをしている人は多くいます。



高負荷トレーニングは
80%の力で8〜12回を3セットするのが
1番効果が出やすいです。



1セット目は12回できても
2セット、3セット目に
回数が減っても大丈夫です。



とにかく、
「アアァァァー、もう無理だ」
って声が出てしまうくらいまで
追い込めていたら、
確実に筋肉は肥大化していきます。



しかし、
筋肥大を目指す
高負荷トレーニングでは
気をつけてほしいことがあります。



負荷が大きいので
力を逃がそうと
フォームが乱れがちです。



また、
正しいフォームでできていないと
すぐにケガにつながってしまいます。



どうですか?



筋肥大のメカニズム
わかりましたでしょうか?



このメカニズムを知ることで
確実に筋肉をつけ
肥大化させていくことが可能です。



そして、これを続けていくことで
マッチョマンになることだってできるのです。



それでは、
最後に
「今の自分の体を写真に収めておきましょう」






筋肥大のトレーニングは
継続することが大事です。
一朝一夕では大きくなりません


数ヶ月間頑張って
写真を撮った時に
今の写真に比べて
劇的な変化があるといいですね!!



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



現役ジムトレーナー
リョーマ