ひきとって抗癌剤治療をしていた

叔母が逝き明後日、満中陰を迎える。

代々先祖供養していた寺院は、叔母が

生存中に墓終いして縁切りしたらしく

納骨先は叔母の希望で高野山へ。

高野山の寺院さんの方は、気持ちよく

受け入れて頂けるとの事であったので

一周忌が済んだら納骨してあげようと思う。

叔母が住んでいた自営住宅も、やっと遺品の

片付けが終わり、来月には返還する予定。

豊かな老後をと思い、引き受けたものの

結果的には何だか、こちらへ死にに来たような

状態になってしまった。

良かったんだか、悪かたんだか・・・

高野山で永代供養をあげる事で、年忌法要は

してもらえるだろうが、わが子に法要を営んで

もらえない境遇に我が身を投影してしまう。

結婚しない人、結婚しても子供に恵まれない人、

それぞれに事情があるのだけれど、日本の文化

が変わってきたなぁ。と感じる(-_-;)
世間はお盆休み真っ只中。

6年前に母が逝き、今度は

遠縁の親戚。

亡くなったお袋の従姉妹。

今年85歳。

生涯で婚姻暦が無いので子供は

居ない。親兄妹は全て他界して

近親者と言えば、姪に当たる弟の

娘二人のみ。

ところが、この姪二人が日頃から

疎遠にしていながら、この人の僅か

ながらの預貯金と厚生年金を狙って

いるらしい。

詳しい状況は分からないし、その事実

関係も確認する術はない。

お袋の終末期には、わざわざ片道2時間

かけて、お袋の世話を泊まり込みでしに

通ってくれていた。

残り少ない身内であるからというのと、

子供の頃には姉妹のように育てられた

から、気持ち的には従姉妹ではなく姉妹

と考えていると・・・

お袋の他界後、この人の年齢的な事もあり

気になるので月に数回ではあるが様子を

見に通っていた。

一昨年、折り入って相談があると言う。

いわゆる終活の相談であった。

いま住んでいるマンションを売却して

あたしの家の近くで住みたいと言う。

これを受け入れるという事は、この人

の看とりを我々夫婦が行う事になる。

数少ない身内である事。

お袋の終末期に、言い尽くせない程の

世話を掛けた事を考え、この人の希望

を受け入れる事にした。

但し、受け入れる条件として、、、

「俺は金なんぞ要らない。貴方がいま

どれ程の預貯金があり、マンションの

売却代金がいくらになるのか知らない。

その財産を寄附でも何でも良いので始末

し、日々食べていけるだけの持ち金に

した上で、身一つで来るなら受け入れて

世話をする。貴方が死んだ後で法廷相続人

と、金を取っただの何だのと揉めるのだけ

は避けたいから」とした。

年金生活老人が何とか一人で生活できる

ようにする為に、市営住宅を確保する

のに1年近くかかったが、昨年の秋に

ようやく確保できたので引き取った。

預貯金をどうしたのかは聞いていない。

年金は月に10万程度あるらしい。

転居後、我々夫婦を自分の本当の息子

夫婦と意識しだしてきたのか、機嫌良く

暮らしていたのだが、この4月に末期の

肺癌が見つかった。と言うより、元々

暮らしていた時に、かかりつけにしていた

近所の開業医の見落しで、こちらに来てから

見つけた時には末期であったというのが事実。

見つかった時には余命1ヶ月という告知。

豊かな老後にしてやりたいと引き取ってから

1年も経たぬうちに・・・

せめてもう少し、自由な老後を過ごさせて

やりたいと、抗癌剤治療を選択した。

上手くいけば半年から1年の延命が期待

できるとの事であった。

幸い、我々夫婦は医療関係者である事も

あり、フルサポートしてやれる。

あれから4ヶ月経過した。

幸い、今も自立生活しながら命を繋いで

はいるが、抗癌剤治療の効果は手放しで

喜べる程の効果はなく、年越しは極めて

難しいというのが主治医の診断。

既に四人の親を見送った。

五人目の親として最後を看取ってやりたい

と思う。

しかし、人の命ってのは本当に儚いものだ

というのを改めて認識させられている。

我々夫婦にも子供は居ない。

自分は、どういう最後を迎えるのだろうか。

そんな事を日々、考えさせられる。








小学生の頃、校舎横の校庭に

『ふじだな』と呼ばれる場所が

あった。

それが何なのか実体が分からない

まま6年過ごした。

単にそう名付けられた場所という

認識だたのを覚えている。

草花に全く興味のないまま青年期

を過ごしたこともあり、『ふじだな』

が『藤棚』である事を知ったのは、

かなりオッサンになってから。

中学生の頃、仲間内で何故かゴルフが

流行り、休みになると金持ちの友人が

持つゴルフクラブを皆で回し使いしながら

近所の畑でゴルフコースを作ってラウンド

していた。ゴルフコースと言っても単に

ティーグランドを18個所決めるだけで、

ホールカップは全部同じ。休みの度に

何打でホールアウトできるか競ったもの

だった。休みの日にヒーローになる為に

日頃練習したくても、貧乏人の小倅。

家にゴルフクラブなんぞ1本もない・・・

どーしても家で練習したくて、小遣いと

お年玉を貯めて、やっと1本だけ購入

したのがアイアンの7番。

クラブは手に入れたものの、練習場に行く

金まで無い。当然ゴルフボールも買えない。

これまた小遣いを貯めて、三ヶ月に1回

くらい練習場へ行くのがやっと。。。

この頃は、打ち放しに練習へ行くのが、

すんごい贅沢してるような気分がしてた。

生まれて初めて本コースへデビューした

のが社会人になってから。22歳の頃だった。

流石に、この頃は練習場へ行く金は多少なり

とも持ててはいたが、薄給の身では月に何度

も練習に行く贅沢までは出来ない。

この頃は、家の空き地に芝生を敷いて家で

アプローチやパットの練習が出来たらなぁ~

と夢見ていた。

50を越え、時間も金も多少は余裕が出てきた

こともあり、この小学生の頃に理解でき

なかった事と青年期の夢を叶えたいと、、、

5年前から試行と失敗を繰返しながら作って

やった。総面積250㎡の芝生ガーデンと

藤棚を。。。


藤棚は未だ藤が成長途中である為、完全な

藤棚にはなり得ていないが、毎年きれいな

花はつけるように育った。

芝生はと言うと、芝目が粗いのでグリーン

としては使えないが、アプローチの練習は

十分可能。

ここまで整地するのに丸5年かかった。

難点は、このシーズンに毎年2~3回の

芝刈りが必要となり、刈ったあとに出る

大量の芝。


1週間くらい天日干しすれば、量的には

半分以下にはなるが、邪魔なのは言う

までもない(^^;

まぁ、人生終盤にかかり、子供の頃の疑問

を解消し、若い頃の夢を実現するのも

悪くはないかなと自己満足。。。
別に今以上の休みが欲しいわけでも

なく、今以上の収入が欲しいわけ

でもない。

一昨年、あんまししつこく営業に

くるので、試しにやってみた。

投資というやつを・・・

結果は、1年半で320万の配当。

税引き後、手元に残ったのは約250万。

今年、投資額は半分に抑えて再投資。

予定配当が年間55万。税引き後40万余りか。

世の中には投資家という人達が居て、

それで飯を食ってるらしいが、その仲間

入りを考えるのも一つかもしれんなぁ・・・

そうすりゃ、人付きあいのストレスから

解放されるかもなぁ。

仕事のあり方、進め方、完成度。

自分の思い通りにしたけりゃ、自分が

起業するしかないが、この歳で今更。

という気がしてならない。

だから自己責任でやれる投資というもの

に気をとられるのかもしれんわ・・・
今日、遠縁の親戚の一周忌法要を

この寺院で執り行ってきた。

高野山という場所にあり、放って

おいても参拝者が絶えないであろう

寺院でありながら、偉ぶらず丁寧な

対応には頭が下がる。

言葉一つ。所作一つ。

どれ一つとっても、相手を敬いながら

向き合っている。全ての僧侶が・・・

奥の院にも近く、暫くこの寺で暮らして

みたいと、本気で考えた。。。
今のライフスタイルに変えてから

早いもので丸6年。

ぷー太郎するのもどうかと思い、

細々と職業人を続け、とりあえずは

定年までと考えていたが、どうだろう?

続くかなぁ・・・というのが正直なとこ。

今の職場の連中と、どうも仕事に対する

価値観やスタンスが合わない。

お前らホンマに金もらって仕事してる

プロか?と、声に出そうになる。

問題提起しても問題の本質を考えず

上っ面の問題処理だけして満足してる。

だから同じような問題ばかり発生するん

だよ❗

このままでは困ると抗議すれば、

「善処します。」で終わり。

先の事を考えて、「こうすべき」と言えば

「参考にします。今後に反映します。」と

その場かぎりの返事。

反映するどころか、参考にすらしていない

ので、予測通りの問題が発生しても、

どこやらの大学の監督のように、その場逃れ

の苦しい言い訳ばかり。

だから言うたやろ❗

糠に釘の状態が漫然と毎年繰り返される。

こんな奴等と定年まで、あと数年。

やっていけるか極めて疑問。

60歳を前に見切り定年しても良いかもなぁ。

今でも年間トータルで四ヶ月くらいの休みが

あるが、1年フルに休みになったら、どんな

生活になるんだろ~か???
何やかやと忙しく、全く乗れて

なかったので、何とか1日だけでもと

引っ張り出して、およそ2時間ほどの

海岸線散歩。



どこへ行っても人が一杯。

海岸近くの田舎道で路肩にターフテント

張ってBBQしてる集団もチラホラ。

海も見えない所でBBQなんかして

何が楽しいんだろか???

まぁ、人それぞれだろうけどね。

来週はゴールドウイングのオーナーズ

ツーリング。今回は三十数台が集結する

らしい。

あんなデカイバイクが、そんだけ集団

で走ったら迷惑かもね (^^;

とりあえず、2時間でも息抜きができて

良かったとしとこう。
今年1月にZ900RSが嫁入り

してきたが、先月また新しい

子が嫁入りしてきた。

ミニクーパーのクラプマンという

モデルが欲しくて見積を取りに行った

のだが、値引きがほぼ無しで約600万の

見積もり(-""-;)

ファーストカーならともかく、セカンドカー

に600万は、いくらなんでも出せない。

しかも新車で値引きが限りなくゼロなんて

検討の余地なし。

やむなく、国産でミニクーパーもどきをと

思い、ターゲット変更。

ダイハツ ミラが一番ミニクーパーに近い

シルエットだったのだが、既にそのモデル

は生産終了。

現行モデルで一番シルエットが近いのが

この子。。。



ダイハツ キャストのスタイルという

モデル。できるだけミニに近づける為

オプションのメッキパーツをテンコ盛り。

更に2020年の東京オリンピックを記念

してナンバープレートも白ナンバーの

オリンピックモデルに。

メッチャ派手になってしもーた。

更には軽四の分際で200万超とは

恐れ入りました。

正月明けのZ900RSと合わせて

年明けから350万超とは・・・

我が家の諭吉さんは、どうも旅好きの

ようであります (^o^;

おもっくそ久しぶりにアメーバブログ開いたら

操作方法が、えらい変わっとる。

何とか登録アドレスとパスワード覚えてたから

ログインはできたけど・・・

やっぱ定期的に使わんといかんね(^o^;
20年前、その数年前に取得した

バイクの大型免許。

どうせ買うなら新車にしたいが

何にしようかと悩んでいた時に

HONDAがフラッグシップバイク

として新登場させたCB1300SF

に飛びついた。

その後のバイクライフの中で

GL1500SEからZZR250やらと

次々増車し、今は5台のバイク

が自宅に並んでいる。

GL1500は、2012年に新型が出た

時に新型に入替え、他のバイクも

何台かは入替えをしてきたが、

このCBに関しては、大型で初めて新車

で買ったものなので、どうしても手放す

気になれず今日まできて早20年。


CB1300そのものはマイナーチェンジが

繰り返されながら今も現行モデルとして

新車販売されている。

んがしかし、あたしのCB1300SFについては

現行モデルではなく、20年経過している為、

メーカーもパーツ供給については在庫のみ

となり、パーツ生産はしていない。

そう遠くない将来、メーカーからの純正

パーツの供給は全て不可能となるらしい。

現に、いくつかのパーツはもうHONDA

からは供給されていない状況である。

このままでは、故障しても修理不能。

修理できても中古パーツで費用も高く

なるらしい。

どうしたものか悩んでいた昨年、

現行のCBを中古購入して入れ替える

かと考えていた矢先。

東京モーターショーでカワサキが、

往年の名車 Z900 通称 ZⅠ を彷彿

させる新型のZ900RSを発表し、

12月1日から発売開始するとな。

我々世代でZⅠやZⅡと言えば、

憧れの名車。その名車、今は異常な

プレミアが付いて、40年近く前の

バイクなのに流通価格が、程度にも

よるが300万も珍しくない。

40年前の旧車に200万も300万も出す

甲斐性も勇気もない。

そんな我々にカワサキの悪魔のような

囁き 「新型Z登場❗」

CBの中古を検索していた気持ちは

どこへやら。

新型Zの先行予約で注文を入れてしまってた。

その新型Z、、、カワサキが発売開始直前に

リコールを届け出たおかげで、予約時の

予定では年末若しくは年明け早々に納車

との事であったが、納期が大幅に遅れ、

春頃になると言われた(^^;

全国的に納期が遅れているらしいので

仕方ない。

それが、先々週ショップから連絡があり

急遽1台だけ確保できたとの事。

当然の事ながら、それを回してもらい

昨日納車となった。

CBを手放すのは悩ましかったが、予算の

問題に部品供給の問題がある為、今回

泣く泣くZと入れ替える事になった。


ショップで最後の写真をと思い、Zとの

ツーショット。

次のオーナーさんに可愛がってもらえよ~

我が家ではCBの定位置に今はZが鎮座してる。


人間と同じ、バイクにも出会いと別れがある。