所用で西国札所の寺院さんへ

お参り。

ここは毎年、3月はお雛様が

集団疎開されている。


今年は疎開先が増えて三ヵ所に


分散されていた……

平成、令和のお雛様は壮観

だったが、流石に昭和、大正当時の


お雛様になると若干の不気味さを


感じてしまう。





まぁ。


良い経験をさせてもらいました😅


コロナ禍での行動制限が終息した


かと思えば今度は「旅割り」と


やらの行政施策で飛行機チケット


が取れず2年が経過した。


やっと。やっと飛行機が取れた


ので里帰りして定期受診。


札幌は丁度、チューリップ祭り


みたいなイベントが行われおり


町中がチューリップで溢れてた。





大通り公園はチューリップでは

ないが、お花畑状態。

診察後、飛行機まで少し時間が

あったので、前から行ってみた

かった神社を参拝してみた。


ここの見所は、手水舎。


こんな手水舎は初めて見た。






ここまでやるか??の状態。

確かに、この手水舎だけを

見に来る価値はあると思うが、

インスタ映えを狙った若い

女性の観光客が平日なのに

結構居たわ。

北海道は、これから短い花の

盛りを迎えるんだなぁ。。。
10年前に母が逝き、母が毎晩行っていた仏前勤行の跡を継いでいる。庭先に祀っている弘法大師石像、仏間の仏壇と弘法大師掛け軸に、それぞれ般若心経をあげている。

9月の末に15年我が子のように育てていたトイプードルか突然痙攣を起こして倒れた。
高齢犬だったので、半年毎に精密検査を受けていたのだが……
この子も3年前からは毎晩、夜の勤行を一緒にしていた。

緊急病院での診断では、脾臓癌でその癌部から血栓が脳に飛び、脳梗塞を起こした事による痙攣発作であろうとの事だった。
余命は二、三日だろうとの診断であった。
この現実を受け入れるのは非常に厳しいものがあった。

しかし受け入れざるを得ない状況でしかない。



その日から夜の勤行で毎夜、弘法大師に「助からぬ命であれば、楽に病ましてやって欲しい」と祈った。

余命二、三日と言われたが、寝たきりではあったが1週間小康状態が続いた。

そんなある夜、屋内の弘法大師掛け軸に読経していると、掛け軸に大きな弘法大師の姿が映った。その左肩でうちの子が穏やかな顔をして眠っている。
お大師様が「楽に病ましてやってくれているのか?」と感じたのだが……

そのお姿が現れた二日後、うちの子は静かに息をひきとった。
本当に眠っているかのように…

人間と同じように荼毘に付し、骨あげも行い、仏壇横に祭壇を設けた。

一周忌が済んだら、敷地内に建立している、これまで同じように育てた子達の墓へ一緒に納骨してやるつもり。


この子が逝って明後日で四十九日。満中陰を迎える。

この子が亡くなった後も室内の弘法大師掛け軸には、お大師様の肩に乗ったこの子がはっきりと映っていたのだが、28日を迎えた辺りから、少しづつ薄くなってきていた。


それが今日、完全にその姿が見えなくなった。
弘法大師様に連れられて浄土に行ったのだろう。

そう信じたい。
南無大師遍照金剛。






ここ数年、気に入って通っているカエデ公園。

何とも言えず癒されるので

恒例行事。



こういう景色が毎日見れるんなら、

田舎の山に住むのも良いかもなぁ。



先週末から、18年ぶりに我家
をリフォームしております。

ちょうど4年前に台風21号が、関西国際空港から周辺地域一帯を襲い、壊滅的な被害を受けた。
我家も例に漏れず大打撃。
完全復旧するのに2年かかった。
当時そんな罹災地に、住友林業が我家の母屋(両親が住んでいた家屋)に目をつけ、古民家リフォームを提案してきた。
生まれ育った家でもあり、台風罹災の修理を待つよりも早く工事が完了するとの話であった為、古民家リフォームの話に乗る気になった。
予算は2000万以内に抑えたいと伝えていた。
現状調査からリノベーションの内容打合せと進み、最終的に出てきた見積書を見てぶっ飛んだ。
3600万・・・・・・
これを3000万まで値引きすると言う。

しかし新築ならともかく、古民家再生。実際にやってみたら費用がかさんでくるのは目に見えてるし、欲も出てくるだろう。
終わってみたら4000万という可能性も否定できない。

当然の事ながら本契約は行わず仮契約は破棄。
本契約前のキャンセルは無料という約束だったからね。

あれから4年。
仕事も引退し、完全隠居。
収入は、ほばゼロ。

母屋の古民家リフォームを見送ったわけだから今の家が終の棲家となる。


多少なり余力のある内にリフォームしておくべきと思い、今回踏み切ったわけ。

工期としては来週末まで。
さて、どうなる事やら……



終活の一つとして、是非ともやっておきたい四国巡礼。


亡くなった親父やお袋は十巡くらいはしている。

そこまで出来なくとも、せめて一巡だけでもしておきたい。


完全隠居しだして、まもなく丸3年。

ガイドブックやらネットやらで色々調べてはみているが、分からない事が多々ある。

年内には準備を整えて、年明けからでもスタートしたいと思っているのだか……


お袋が生きている間に、しっかり教えておいてもらうべきだった。


後悔先に立たずとは、この事だね。




自分には関係ないものと

思っていた部分もある。

しかし、その日は否応なしに

訪れる。

終活の時期なのかも

しれんなぁ……

まぁ、親の生きた歳まで

生きさせてもらえたら

ありがたいと思っとくか。

今朝起きたら、裏庭に作った

蓮池に蓮が一輪、開花していた。

歳とると自我が強くなるのか

それとも単なる我儘か……

普段は疎遠にしているくせに、

困った時や援助が欲しい時だけ

にじり寄ってこられるのが

何だか便利使いされてる?

利用されてる?

そんな気がして、隠居を機に

そういう人達との接触を一切

絶った。

そのくせ、3日も人と話さない

と寂しくなる。

仲の良い仲間と遊びに行き

たくて仕方ないのに。

約束すると、その日が近づいて

くると何だか面倒臭くなる。

それが嫌で約束さえしようと

しない。

誰かと話したい。一緒に居たい

そう思っているのに、気がつく

とバイクを走らせてポツンと

一人、海岸で水平線を見ていた

り、山上の展望台で地平線を

眺めている。

気持ちと行動が真逆。

これってやっぱし我儘なんだろ

うなぁ……

まぁ、どうせ死ぬ時は誰も皆

一人だもんなぁ。。。

これも終活の一つなのかも

なぁ。

ゴールデンウィークも今日で

終わりだが、テレビを見て

いると、どこの行楽地も観光地

もコロナ前に近い人出で賑

わっている。

良い事ではあるのだが、

既にコロナは、終息は無い

にしても、収束したのかなと

思ってしまうわ。

今月末頃にまたマスコミが

本日の感染者数!と言って

騒ぎ出すんだろなぁ……

あと何年、こんなのが繰り返

されるんだろ。

外出自粛も、もう飽きてきたし

外に出て周りに気を遣うのも

いいかげん疲れてきたわ。


このブログには載せていなかったが、一昨年から約1年かけて昨年、夫婦で里親の認定資格を取った。
資格と言っても、国家資格でも何でもなく、単に必要な教育を受けて必要な現場実習も受け、最終的に各都道府県の有識者で構成する審査会で合格しましたよ~という認定資格が知事から交付されるもの。
最近、メディアでよく目にする児童虐待に対して児童相談所長が職権で一時保護した児童や、実の親が何かしらの事情で養育できない子等を児童相談所を経由して預かり育てるのが役目。

実際にやってみて、まぁほんと世の中には様々な事情やケースがあるもんだと感心させられっぱなしである。
普通に生活してたら、まず知らなかったであろう事。
知らなくて良かった事。

60にもなって様々な初体験をさせてもらっている。

この認定資格、有効期限があり、取得から5年経過すると継続意思が確認され、改めて有識者による審査が行われ、再認定の可否が協議される。

あたし達夫婦がどうするか、まぁ5年後までにしっかり考えてみようと思う。