本日の高野山は雪。

気温は氷点下4℃。

参道は、ほぼスケートリンク

参拝客も、ほぼ無し。

凍てつくような空気の中で

静かな時間が流れる。

観光客が居ないと、まるで別世界。

良いお参りをさせて頂きました。
なかなかブログ更新の暇がなく

おもっくそ久しぶりに開いて

みたら、画面表示が変わって

しまってて、ほとんど使えない

アメブロ始めて15年。

SNSの世界も日々変わっている

のだから当然か……

お袋の終末期に毎日のように

更新していたブログだから、

思い入れもある。

ちょっとした事でもアップ

して更新しないとなぁ……




12年前に旭川で命を助けてもらい、術後経過が悪くて何度か通ったのを含めると、今年で早14回目の里帰り。

とは言うものの、5年ほど前から主治医が旭川から札幌へ転職したので、札幌通いだが。

今年も検査して診察で「問題なし」の太鼓判を押してらって帰るだけ。

命と引き換えとは言え、毎回10万近い費用をかけて通うのも、最初は年に一度のリフレッシュ旅行を兼ねてと思ってはいたが、隠居して預金を食い潰す生活をするようになると、なかなか厳しい……

命が無くなるのが先か、金が無くなるのが先か……

お袋の癌治療で、免疫化学療法をしていた時と同じだわ……

あの時は、お袋との時間を少しでも長く保ちたかったので無茶をして、4年間で2000万近い費用を突っ込んだが、、、

こと自分の事になると、無駄金かもしれんなぁ……
なんて気持ちが過る。

金持って死んで行けるわけでもなし、まぁ成るように成るか……

さて、大阪へ帰ろう


我家の門前に、死んだ親父が植えた桜の大木、更には道路向こうにあるグランドに植樹された桜並木。
毎年、春には綺麗な桜の花を楽しませてくれるが、同じく毎年この時期になると落ち葉が道路に山盛りになる。
放っておくと、道路の排水溝が目詰まりして台風や豪雨になると道路が冠水するし、風の日は我家の庭に飛んできて我家の庭が枯れ葉で埋もれる。
だから毎年、この時期になると少なくとも2日に1回のペースで枯れ葉処理とポイ捨てゴミの掃除をしている。毎回、70Lのポリ袋で6~7袋。
土日は市内の少年野球チームが、保護者と共に1日グランドで過ごす。
これ見よがしに掃除するのも嫌なので、土日は日暮れ前の時間帯を狙って行っている。
今日も少年野球チームが朝から大声を出して練習に励んでいた。親共はピクニック気分なのかテントやターフを張って弁当やお菓子を広げて練習を観戦してる。
この非常事態宣言中によ・・・😔
こういう野球の連盟なんかは、コロナ禍の練習ガイドラインみたいなのを作ってないのかね?と呆れてしまう。
マスクもつけず「ファイト~!」「ナイスボール!」「ナイスバッティング!」などという声に混じって「どこ見とんじゃ~!」「走らんかい!!」などと指導者の怒号も飛ぶ。

我々の剣道業界は、子供の練習指導に限らず大人同士の稽古でも、全日本剣道連盟がガイドラインを作成し、稽古する場合は必ずそのガイドラインに沿った形で行うよう厳命されている。
マスクとマウスガード又はフェイスガードを必ず着用し、対人稽古では至近距離で声を出さない。気合いを入れる発声も出来るだけするな。と……
だから大人の稽古になると、普通なら「おりゃ~!」「そりゃぁああ!!」と、気合いを入れる発声が飛び交うのだが今は、竹刀が触れあう「カチャカチャ」という音が主体で発声は打突時の「面~!」や「小手~!」程度。
種目が違う団体によって取り組みが全然違うなぁ……と思いながら掃除してた。

その少年野球チームも練習終了となった時間帯に、妙な声が聞こえてきた。
「ほんまは、お前らがせにゃならんのやぞ!ちゃんとお礼言うてこい!」とな……
何の話か理解する気もなく、黙々と掃除していたら、子供達20人くらいがドタドタと走ってきて、掃除してるあたくしの前に並ぶ。
小学6年生くらいから、下は1年生くらいか。
するとキャプテンらしき子が号令をかける。「整列!」「脱帽!」と。。。
何じゃ?と思っていたら、「ありがとうございます!」と、深々と頭を下げた。

正直。アホちゃうか。と頭にきた。
しかし、子供らに罪はないので、あたくしも被っていた帽子をとり、「おつかれさまでした!」と深々とお辞儀をして返した。

何が頭にきたかと言うと、あんな指導をするから子供達がコンビニ挨拶するようになるという事。
偉そうに「お礼を言うてこい!」とぬかしくさった指導者に腹が立った。

現に、キャプテンの号令に従って挨拶してる小学低学年のチビ達は、「何が、ありがとうございますなの?」「見たこともないおっさんに、何で頭さげてお礼言うの?」ってな顔をしてる。

コンビニの店員が「いらっしゃいませ。こんにちは」「ありがとうございました。またお越しくださいませ」と、客が聞いていようがいまいが、マニュアル通りに言葉を発する。コンビニ接客。
それと同じで、挨拶やお礼を、形だけすりゃ良いという感性を生む典型だね。
何の為の挨拶なのか。お礼なのか。どうやるべきなのか。きちんと教えてやれよ!

野球と剣道の違いはあれ、同じ少年指導をする俺なら、自分達が練習させてもらっている場所は、本来自分達が綺麗に掃除するのが当たり前。それをご近所の人が善意で掃除してくれているのは、大変有難い事であると、きちんと説明し「お礼を言うてこい!」ではなく、「一緒にお礼を言いに行こう」と言うね。

そうやって日頃、偉そうにしている指導者が率先して、やるべきことをしている姿を見せないと……
背中を見せて指導するっていう概念が今時の指導者には無いんだろうね。

こう感じてしまうのは、昭和の遺物とも言えるオヤジだからかなぁ……

でも、この考えは曲げたくないわ😞
日本人はこのフレーズに弱い

よなぁ。

かく言うあたくしも同じ。

ワクチン接種をどうしようか

迷っていたのに、かかりつけ医

から基礎疾患保持者のワクチン

が確保できた。どうするか?

の問い合わせ。

かなり迷ったが、来月以降も

確保できる保証はないって

言われたら、「打ちます」って

言ってしまってた😅

昨日がその1回目の接種。

副反応は、1回目だからか

大したことはなかった。

2回目は3週間後。

さて、どんだけ副反応が出るか

と言うより、本当にワクチン

接種して良かったんだろうかねぇ。

やっとと言うか、とうとうと言うか


ワクチン接種券が届いた。


実際の接種は8月末頃になるような


案内が同封されていた。


どうしたものかと正直、考えている。


副反応を考えると躊躇してしまう。


発熱や疼痛くらいの副反応なら何て


ことないが、命までとられた日にゃ


たまったもんじゃない。


そんな副反応の確率は極めて低い


らしいが……


人間、可能性が0.02%とか極めて


低い確率になると他人事と考えて


しまうが、ゼロではない限り可能性


はあるという事。


運良く(?)その0.02%に当たった日


には取り返しがつかない。


かと言って接種しないと周りの人に


不安感を与えてしまう事になるのも


嫌だしなぁ……と考えると、チンマイ


ことにビビッてないでワクチン接種


すべきなんだろなぁ。


まぁ、実際の接種まで2ヶ月あるし


ゆっくり考えるか。

今年二回目の不要不急外出自粛。

バイクに乗れねぇ。

車も眠ったまま。

唯一、外に出るのは食料品の買い出しだけ。

あと10日で本当に解除されるのかね?

食うのと寝る事の繰り返し。

こんなんだと、仕事に追われて寝る暇もなく

走り回ってた時の方が良かったと思うのは

無い物ねだりなんだろうか……

ほんと気が滅入るわ。

また始まった。

不要不急の外出自粛。

何をもって不要不急と言うのか

前回も悩ましかった。

あたしゃ酒も博打もやらないから

外へ出るのは用事がある時だけ。

でも、どうしても今行かにゃいかんか?

と言われりゃ、そうでもない事も多い。

下手に出て、自粛警察とやらに絡まれる

のも鬱陶しいし。

現に去年は越県して何度か車で煽られた。

人それぞれに事情があるだろうに、何故

自己の物差しで判断して人を攻撃するのだろうか。

この非常事態宣言は、人間不審に陥れられる要素が

多分にあるよなぁ、

早く収束して欲しいもんだ。
癌治療をしていた友が旅立った。

最後に会ったのが、先月の末。

在宅療養していた所に見舞いに行き、

別れ際、「また良くなったら、美味いもん

食いながら温泉三昧しに行こうや!」と

言っていたのに……

それが彼との最後の会話となってしまった。

まだ67歳。    早すぎる。。。

人の命とは本当に儚いものだと思い知らされた。

彼の冥福を祈ります。
今年の春に友人に腹膜播腫という

癌が見つかった。

残念ながら今の医学では治療法は

抗癌剤治療で進行を遅らせるしか

ない。辛い抗癌剤治療を続けて

死を待つだけという難病。

ところが日本で一人だけ、この

病を外科的に治療すると公言し

ている人物が居る。

欧米ではある程度の成果を出して

いるようではあるが、我が国では

厚生労働省も日本外科学会もその

有効性については懐疑的である。

友人は僅かな可能性に賭けてその

人物を頼った。

開口一番、外科的手術が可能

であると言い放ったようでは

あるが、糖尿病の数値が悪い

だの全身状態が悪いだのと何の

かんのと理由をつけて手術日を

引き延ばし一向に手術日を確定

しない。

挙げ句の果てには、インターバル

を3~4週間空けないといけない

抗癌剤を連続投与しくさる。

当然、抗癌剤の副作用で食事は

取れない、全身倦怠感が続いて

ベットから起きれない。

当然、体力も体重も激減。

しまいには、車椅子で診察を

受けに行った友人を前に……

「100mを全力疾走できるくらい

の体力が無いと手術はできない」

と言い放ったようである。

あほか!そんな事できる体力が

あれば、医者なんぞ行くかい!

色々調べてみた。

どうもその人物。

自身が行う手術の有効性を立証

したいが為に患者の選別を行い

確実に手術が成功できると思える

症例だけ手術している模様。

それは否定しない。100%手術

適用となる症例ばかりではない

だろう。

ところが、手術不適用と判断した

症例に対し、不適用とは言わず何の

かんのと理由をつけて引き延ばし、

或いは抗癌剤治療で体力を削ぎ

落とし患者が諦めて来なくなる

或いは死ぬのを待つという手法

をとっているらしいとの噂が目に

ついた。手術が出来ないと言う

のはプライドが許さないのか……

その噂に友人のケースがそのまんま

当てはまる。

事実かどうかは分からないが、

事実であるならば、医者の倫理。

いやその男の人間性を疑う。。。