NZ SKI:渡辺一樹プロからのアドバイスで滑りに明らかな変化
NZ SKI:渡辺一樹プロからのアドバイスで滑りに明らかな変化
SKI in New Zealand (NZ): Thanks to the advice from Mr. Kazuki Watanabe Pro, there is a clear change in my skiing !!
今回のNZ SKI、渡辺一樹プロがレッスンで強調された荷重動作ですが、①脚部を曲げながらの荷重、②スピードがアップしたり斜面の凹凸に対応する場合の脚部を伸ばしながらの荷重、③外力に対して力の釣り合いを取り、必要以上に脚部の曲げ伸ばしを使わない荷重に分類されますが、斜面や雪質、スピードに合わせて、特に③をうまく取り入れてみました。また、外脚に乗り切る荷重動作と、内脚で外脚にかかる力をコントロールする荷重動作の使い分けにも注意してみました。この荷重動作を頭に入れての滑りが、僕には良かったと思います。
さらに、一樹プロのレッスンの中でもあったのですが、脚部主体の操作と、体幹主体の操作を、少し意識して、やや強調・誇張して滑ったのも、滑り感が戻る契機になりました。
渡辺一樹プロという超一流のスキーヤーに、リフト乗車中や、食事の時などに直接、質問し、適切なアドバイスを頂けたことに感謝です。FBという場を借りて、御礼申し上げます。やはり、一樹プロは、尊敬する凄いスキーヤーです。
This is the loading action that NZ SKI professional Kazuki Watanabe emphasized in the lesson. ① Loading while bending the legs; ② Loading while extending the legs when increasing speed or coping with slope irregularities; ③ It is classified as a load that balances the force against the external force and does not use bending and stretching of the legs more than necessary. I also paid attention to the proper use of the loading action to overcome the exopod and the loading action to control the force applied to the exopod by the inner leg. I think it was good for me to skate with this load action in mind.
In addition, during Mr. Kazuki's lesson, I skated with a little bit of emphasis and exaggeration, focusing on leg-oriented and trunk-oriented maneuvers. I would like to take the opportunity of Facebook to thank you. After all, Mr. Kazuki Watanabe Pro is a great skier whom I respect.
渡辺一樹プロスキーヤーと滑る、ニュージーランド・サザンレイクに参加! スキーは楽しい!
渡辺一樹プロスキーヤーと滑る、ニュージーランドNZ・サザンレイクに参加!
私達世代の憧れのプロスキーヤーといえば、渡辺一樹選手を筆頭に挙げる方が多いと思いますが、今回、なんと、その一樹プロと、ニュージーランド・サザンレイクで一緒にスキーをして、ご指導いただくという光栄に恵まれました。Fellow Skiが手掛けるSKI Tourで、Queens Townに滞在し、NZ Southern Lake Ski Fields(Coronet Peak, Cardrona, Remarkable, Treble Cone)に出かけ、一樹プロのご指導を受け、写真やビデオも一樹プロに撮影していただくという素晴らしい経験です。
私自身、2019年12月に医療事故に見舞われ、スキーなどスポーツをする事は不可能だと思っていましたが、2023年頃から徐々に復帰、2025.8.、まさかのNZ SKIになりました。神様が見捨てずにいてくれたと感謝です。
一樹プロは、SKI指導は勿論ですが、さまざまな事で気遣い、優しく、真摯な方で、謙虚で誠実、本当に素晴らしい方と感激しました。SKI滑走は6-days(2025.8.10.—8.15.)、全て晴天、不思議と疲れはなく、爽快な心地良さが残りました。掲載の写真は、全て一樹プロが撮影して下さいました。
スキーというスポーツの醍醐味は、大自然の中で、雪と戯れる事、バランスのスポーツであり、リハビリにも繋がると思います。今後も、一樹プロ、Fellowスタッフ、参加された方々との繋がりを大切にして、スキーを続けていきたいです。
Kazuki Watanabe skied with professional skiers at Southern Lakes in New Zealand !! (English version)
Many people think of Watanabe Kazuki as the professional skier that our generation admires, and I had the honor of skiing with him at Southern Lakes in New Zealand. The SKI Tour by Fellow Ski included a stay in Queens Town and a trip to NZ Southern Lake Ski Fields (Coronet Peak, Cardrona, Remarkable, Treble Cone) where we were taught by Kazuki Watanabe Pro and had our photos and videos taken by Kazuki Pro. I myself had a medical accident in December 2019, so I thought it was impossible for me to do sports like skiing, but I gradually got back to it around 2023, and I became a New Zealand SKI in 2025.8. I'm grateful that God didn't leave me. I was impressed that Kazuki Pro was a very wonderful person who not only taught SKI but also cared about various things, was kind and sincere, humble and sincere. SKI skating lasted for 6 days(2025.8.10. —8.15.), and all the weather was fine, and strangely, I was not tired, and I felt refreshed and comfortable. All the photos posted were taken by Kazuki Pro. The best part of the sport of skiing is playing with snow in the great nature. It is a sport of balance, and I think it leads to rehabilitation. I ’ d like to continue skiing by cherishing the connection with Kazuki Pro, the Fellow staff and the participants.
動画解説「アルツハイマー型認知症の病態、治療、予防」
動画解説「アルツハイマー型認知症の病態、治療、予防」
2025年2月、フィットネスクラブPINOSで開催された健康講座で「アルツハイマー型認知症の病態、治療、予防」の題目で講演し、You Tubeでも配信してきたのですが、2025年7月の時点で視聴回数が5000件を超えました。300以上のコメントから、皆様が認知症の治療や予防に関心があると感じております。動画は下記をクリック下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=seuymjK1F1A
京都西京区認知症地域ケア協議会 / 動画(「アルツハイマー型認知症(病態・治療・予防)」)
京都西京区認知症地域ケア協議会
第17回総会・第18回関係者研修会を振り返って
2025年7月5日は、午前に日本神経学会近畿地方会(神戸国際会議場)に参加し、午後は、京都西京区認知症地域ケア協議会(第17回総会・第18回関係者研修会)で講演と忙しい1日でした。西京区在宅医療・介護連携支援センターの永田様の話では、133名の参加者であったとのことです。講演の題目は「脳卒中診療に最重要点をおく病院での、脳神経内科の認知症診療に対する役割」で、内容として「社会背景、介護保険制度と認知症・脳卒中、当院の位置付け」「定義、症状、特徴、種類など」「「アルツハイマー型認知症AD、その病理、特にアミロイド血管症について」「薬物治療(新規療法について)」「リハビリ、脳血管性認知症」についてですが、今回は、新規療法の理解をしていただくため、あえてADの病理、特にアミロイド血管症の関連を強調させて頂きました。本日、メールで見せていただいたアンケートでは、「難しい部分もあったが、説明が分かりやすかった」という内容が多く、安堵しました。開業医の先生方々、様々な医療・福祉の関係者と協力、協調して、地域の方々が安心・安堵して暮らせるように、努めていきたいです。
動画(「アルツハイマー型認知症(病態・治療・予防)」)になります。
https://www.youtube.com/watch?v=seuymjK1F1A
健康フェスティバル(ヤクルトxシミズ病院グループ共催)で講演
健康フェスティバル(ヤクルトxシミズ病院グループ共催)で講演
2025年7月3日、京都市西文化会館で、健康フェスティバルが開催、私は、講演を任され、「認知症 病態と最新治療」との講演名で、50分程、お話させて頂きました。「認知症の症状、特徴、種類など」「アルツハイマー型認知症ADの病理、メカニズム、アミロイド血管症」「薬物治療(新たな治療を中心に)と予防」「脳血管性認知症」「リハビリ」に関して、図や写真を多用し解説させて頂きました。皆様、真剣に聴いて下さり、実りがあったと感じました。
今回の健康フェスティバル、最大では300人を超える方々が集まって下さり満席でした。佐々木誠先生のお話、ヤクルト&ピノススタッフによる認知症予防体操、ヤクルトレディのお話、ジュリー&正一郎の音楽ショー(ジャズ・ボサノバ)など多彩な内容で充実の時間でした。大成功に終わり、ヤクルトスタッフからも随分と感謝の言葉を頂き嬉しかったです。テレビのインタビューは少し緊張。最後は、シミズ病院スタッフと写真撮影で終了、大きな収穫のあった1日でした。
京都西京区認知症地域ケア協議会
京都西京区認知症地域ケア協議会
第17回総会・第18回関係者研修会
この度、京都市西京区で、開催継続されている「西京区認知症地域ケア協議会」が2025年7月5日(土)ホテル京都エミナース大ホールで催されることになり、関係者研修会で講演をさせていただくことになりました。
主な対象者は、民生児童委員、老人福祉員、学区社協役員、介護保険事業所、地域包括支援センター、西京区認知症地域ケア協議会の構成団体の方々などになります。当日は、「脳卒中診療に最重要点をおく病院での、脳神経内科の認知症診療に対する役割」という題目で、1時間ほど講演をさせて頂きます。日頃、認知症診療や、脳卒中や神経変性疾患を中心に、様々な疾患に福祉・介護・ケアの立場で真摯にご対応して下さっている方々と実のある交流を深めたいと思います。参考資料を貼付しますね。
ヤクルトxシミズ病院グループ 健康フェスティバル「認知症」
ヤクルトxシミズ病院グループ 健康フェスティバル
2025年2月に、健康講座で講演をさせていただいて以降、ヤクルト様と、当院の関係がより深いものになっています。この度、2025年7月3日(木曜日)、京都市西文化会館ウエスティで、ヤクルトxシミズ病院グループ 健康フェスティバルが開催されます。今回のテーマは認知症で、私は講演2(特別講演)で「認知症 病態と最新治療」という題目で、お話をさせて頂きます。
講演前に、フィットネスPINOSのスタッフによる「認知症予防体操」、講演後には、ジュリー&正一郎による演奏(ジャス、ボサノバ)が予定されています。貼付書類の「参加申込書」にご記載いただき、FAX : 075-381-2182(シミズ病院)宛に6月30日までにご連絡いただければ参加可能です。心身ともに健康で過ごしていきたいですね!当日は、そのようなメッセージを盛り込んで、わかりやすくお話させて頂きます。
西京医師会認知症診療WEB講演会 開催
西京医師会認知症診療WEB講演会
2025年5月31日(土)、共催:西京医師会、エーザイ株式会社、BIOGEN株式会社で、西京医師会認知症診療WEB講演会が開催、私は、講演2担当で、「アルツハイマー型認知症 薬物療法 〜抗Aβ抗体療法 初回導入施設の役割」の講演名で、40分間、WEB講演をさせて頂きました。総合司会は、どいクリニック院長の土井たかし先生、土井先生には、一般演題として「西京区における認知症診療の現在と未来〜早期発見の重要性」で京都市西京区における現状を丁寧に説明して頂き、これまでの歩み、実績、社会への影響、今後の課題を理解することができました。講演1は、西京都病院:大道卓摩先生から、「抗Aβ抗体療法におけるフォローアップ施設の役割」として、経験例からの問題点、収穫など的確に解説頂きました。
私は、アルツハイマー型認知症ADの病態、ADにおいて、アミロイドβ(Aβ)蛋白が形成される前段階であるプロトフィブリルの機能、それに基づき新たな治療:Aβ抗体療法の開発につながったこと、清仁会シミズ病院がAβ抗体療法の初回投与施設に認定され、その治療の流れ等につき解説させて頂きました。WEB講演の申し込み者は100名超え、実際に視聴された方は92名で大盛況でした。質疑応答も活発でした。
今後も継続して研究会での講演を実施していきたいものです。
京都西京医師会 認知症診療 WEB講演会
京都西京医師会 認知症診療 WEB講演会
2025年5月31日(土)14:00-、「西京医師会 認知症診療 WEB講演会」の講演2で「アルツハイマー型認知症 薬物療法 〜抗Aβ抗体療法 初回導入施設の役割」の題目で講演させて頂くことになりました。
アルツハイマー型認知症ADの病理変化であるアミロイドβ蛋白のメカニズムもかなり解明され、Aβ抗体療法が適応されるようになりました。当院も、当初はフォローアップ施設でしたが、2025年4月より、初回導入施設に認定され(責任者:大谷)、それを契機に認知症治療外来も立ち上げました。当日は、ADの病理学的変化、そのメカニズム、Aβ抗体療法がどのように作用するのか、初回導入施設(病院)の役割について、分かりやすく解説させて頂きます。貼付資料のQRコードから参加可能です。良ければ、ご視聴ください。










































