もちろん、その時の自分の中で流行り廃りはあるけど、いまだに歌ってる。
飽きないの??飽きるだろう。よく歌えなくならないね。
ってのがたまーにあるけど、全然飽きない。
歌うたびに、読むたびに歌詞は意味を変えるから。
だって僕は生きていて、毎日何かを感じてます。
「あー」に幾つも意味があるように、歌詞もたくさんの意味を含んでる。
昨日の自分と今日の自分が同じであるはずがないからライブで歌うときはいつも新鮮。
でも本当のこと言うとたまに飽きちゃうときもある。
それは自分が止まってしまってる時。
受け入れてない時。苦しんでる時。それもまた愛おしい。そこを抜け出したらまた新しい見方ができる。
そうやって歌も自分も成長していく。
それがよく言う「深み」ってやつだと思う。
変わらないってことは変わり続けることって誰かが言ってた気がする。
いろんなもんを見て、いろんなことを吸収して、いろんなもんを捨てて、たまにブレながら一本の芯をいつも心に立てておく。ギンギンに研いだ中指をしっかり立てて懐にしまっておく。それがいつか自信になっていくんだと思う。
よくわかんないけどね