『矢車菊』
子供の頃から大好きなお花の一つです。
まず、青色のお花自体がとても珍しく感じたので、特別感があったからでしょうか。
高校生の世界史で、ツタンカーメンの棺に矢車菊が供えられていた形跡が残っており、それが人類で死者に花を供える習慣の正式な始まりだと習った時、ますますこの花が好きになりました。
そして私が好きなドイツの「国花」だと知った時も嬉しかったです。
矢車菊はヨーロッパ原産で明治時代に渡来したそうです。
花言葉は、「delicacy(繊細、優美)」「refinement(上品、優雅)
まさに5月が一番花盛りのお花です。
五月晴れの空のごとく青い色をした花は、人の心をとらえてやまない気がします。
※ちなみに矢車菊にはピンクや白など色んな色があります(^^;)
