秋田と言えば・・・・
お米!!!
が、真っ先に浮かぶ方も多いはず(^^)
この時はちょうど秋。首を垂れる豊かな稲田が広がっていて、美しかったです。
この時の秋田旅行は、鹿角市を中心に旅行しました。
そして「道の駅・かづの」で、秋田の郷土料理「きりたんぽ」作り体験をしましたよ♪
地元のお母さんの指導のもと、ご飯をすりつぶすところから始め、棒にそれをまぶしていきます。
①熱々のご飯を手で棒にまぶしてゆきます。
②まな板の上で形を整えたら、火で炙って焼き目を付けます。
③そして味噌をつけながらさらに炙り・・・10~15分ほどで完成!
焼きたてをいただきま~す♪
自分で作った、作り立てのきりたんぽは絶品でしたよ!
秋田に行ったらぜひ、きりたんぽ作りを体験してみて下さい♪
他にも色んな秋田の郷土料理や郷土品の手作り体験もありました。
秋田といえば「比内地鶏」も有名ですよね。
流石にきりたんぽ1本では足りないため、道の駅内のレストランで、比内地鶏の親子丼を食べました(^^)
比内地鶏はしっかりとした歯ごたえがありますが決して固いわけではなく、
肉本来の旨みが噛むほどに染み出てくる感じで、美味しかったです。
- 鹿角市内の名所もご紹介☆彡
「大湯環状列石」
縄文時代後期(約4,000年前)の遺跡だそう。
遺跡の中心には万座・野中堂と呼ばれるふたつの環状列石があり、遺跡内からは様々なまつりや祈りに関わる遺構と遺物が発見されているそうです。
近年はパワースポットとしても注目を浴びていんだとか(^^)




