昼間、土曜日に録画した『貞子vs伽倻子』を見てました。
映画にしてもドラマにしても、心に響くものがあると熱く語りたくなります。
貞伽倻(さだかや)についてもツッコミどころ含めて語りたくなる映画ですが、なかなか付き合ってくれる人がいません。
この前見た『パシフィック・リム:アップライジング』も語り合いたくても相手がいない。
オタクだし、創作する側の人として、あーでもない、こーでもないと話したいんですけどね。
リアルでやると鬱陶しがられるので、おとなしくしています。
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創作に関してだけでなく、何に対してもオタクというか凝り性なので、一時期オニのようにクロスステッチを刺していました。
ラナーテの作品を一ヶ月ほどで仕上げるくらい、寝ても覚めてもステッチばかり。
流石に今はステッチばかりやってるわけではないので、執筆同様亀の歩みです。
このスピードではお見せできるものがアップできないので、過去の作品を少しずつ載せることにしました。
とはいうものの、過去作はクローゼットの奥深くにしまい込まれてて、その手前に本の入った段ボール箱が山積みなので、発掘もままならない状態です。
たまたま取り出しやすいところにあるものから、順に載せていこう。
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まずはこちらから。
Cross Country Stitchingというクロスステッチの専門雑誌に載っていたものです。
本のデータは、発掘した時に改めて載せるとして。
アメリカに住んでいたとき、この雑誌を見たのと、小さなキットを作ったのがきっかけでクロスステッチにはまりました。
可愛い系で、雑誌名の通りカントリー調のデザインが多く、見ているだけで楽しめます。
ステッチとしてはそんなに複雑ではないので、子供のときに刺したことのある程度の私にも、簡単に作ることができました。
使われているチャームやゴールドの糸は、この雑誌の通販で買いました。
DMCの糸は普通の手芸店でも売っていますが、時たま使われる特殊な糸は専門店にいかないと売っていません。
挨拶程度の英語力ではうまくオーダーする自信もなかったので、通販を利用したというわけです。
パッチワークにあこがれつつも、あまり得意でなかったので、ステッチの中でキルトが表現されているのが嬉しかったな。
下のところに取り付けられている糸もドールハウスみたいな感じがして可愛い。こういう点もこのデザインを刺した理由の一つです。
Cross Country Stitchingに載っていたデザインは、他にもいくつか刺しています。
発掘できた暁には、また紹介しますね。


