えんぴつ使ってる?
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文字を書いたりイラストを描いたりするときは、基本シャーペンを使っていました。
でも一時期、鉛筆を使っていた頃があります。
それは某会社で働いていた頃。
コンピュータのソフトウェアを作るのに、仕様書が手書きで作られていました。
旧バージョンを改良して新しいものを作るので、古い仕様書をコピーして、切り貼り。それに変更点を手書きで加えるというやり方をしていました。
そのとき大量に文字を書かざるを得なかったのです。
時代は紙から電子への移行期(歳がバレる)。
転職前の職場は、仕様書はほぼ電子化されていたので、時代が逆行した気がしました。
たくさん書いたら、右手が相当疲れます。
漫画を描いているときはそんなに疲れないのに、なぜか仕様書を書くと疲れる。
そこでも思いついたのが鉛筆でした。
シャーペンから鉛筆に切り替えたら、手の疲れが嘘のように半減しました。
小学生にシャーペンを使わせないという話をたまに聞きますが、疲れにくいっていうのも理由の一つかな、なんて思います。
手書きをする機会がほぼなくなっていますが、小説のプロットを寝るときは紙とペンを使っています。
このときは鉛筆ではなくて万年筆を使います。
鉛筆よりもさらに疲れにくい。
最近は子供のお小遣いで買える万年筆も増えたので、たくさん買っていろんな色を取り揃えています。
悔しい事に(笑)高い万年筆と同じくらい書き味がいいんですよね。
という事で、鉛筆を使う機会はしばらくはなさそうです。



