ブログのあちらこちらで、PTA役員になったという悲鳴が書かれていますね。
今、ちょうど役員決めのシーズン。
当たるか否かで、一年の過ごし方が大きく変わるので、ドキドキします。![]()
その気持ち、よくわかります。![]()
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私も役員をやったことありますよ。
流石に本部はやらなかったけれど、部門の長は3回やりました。
あと副も入れたら4回か。
そこまでPTAに負担を強いないの学校だったので、それなりに楽しくやりました。
ということで、その時の思い出話でも。![]()
長文、お許しください。
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学級委員をやったときは、そんなに仕事がなかったかな。
保護者会の司会と書記くらい。
年度末に選挙管理委員の仕事が回ってきて、来年度の本部役員を選出するための準備をしました。
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文化広報委員のときは、年に2回の広報作りと、秋の文化活動の企画を立てました。
学級委員と違って仕事が多かったけれど、部門の方達が積極的にお手伝いしてくれたおかげで、そこまで負担がありませんでした。
文化活動で講師を招いたお料理教室を開いたところ、例年になく1.5倍の競争率になり、泣く泣く抽選しました。
当日は、ドリンクやベーグルも用意していたので、お手製の豪華なランチになりました。
参加してくれた方にものすごく喜んでもらえて、本当に嬉しかったことを覚えています。
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長をやったとき「仕事は、できるときに、できることをやる」という方針で、活動しました。
積極的に参加してくれた人もいれば、そうでない人もいました。
お仕事で参加できない人には、気にせずに休んでくださいと話しておきました。
不公平感を覚えた人もいたかもしれないけれど、ほとんどの人は出てこられる日に出席してくれました。
それだけでなく「こんなにお仕事が少なくていいんですか?」と申し訳なさそうに聞いてくれたことも。
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役員は、やりたくてやっている人ばかりじゃないですから。
好きな人が自分たちだけで世界を作るのも良くないし、かといって公平性を重視して、無理をさせてもいけない。
だからこその、できるときにできることをやる、です。
休んでも「お互い様」という気持ちがあれば、それ以上の負担を感じなくていいと思っています。
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学級委員の時も文化広報委員の時も部門長をやっていたので、月に一回の運営委員会には参加していました。
他の学年の人とも友達になれたし、学校の先生にも顔を覚えてもらいました。
その延長で、役員が終わってからは、読み聞かせのボランティアにも参加して、ママ友ではない友達ネットワークができました。
見えそうで見えない学校の様子が見えて、個人的にはとても良かったと感じています。
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今のPTAは色々と問題があって、現在のライフスタイルに合わないところもあると思います。
専業主婦が前提で、お母さんだけが頑張るというやり方で運営されていては、いずれ崩壊してしまうでしょう。
PTAの存在意義や運営方法を考え直す時期に来ています。
でもこれを変えようとしたら、それだけで何年もかかってしまいそう。
賛成意見、反対意見、聞き取りしてまとめるだけでも大変です。
大きく変更するためにはパワーが必要。
でもそこまでしなくても、やり方次第で案外なんとでもなります。
だからこそ部門長にも立候補して、一年間頑張りました。
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中学校で部門長をやったのは、ほんの偶然から。
たまたま担当の先生がよく知っている方だったため、「
ぜひ長をやってください
」という先生からの無言のプレッシャーに負けて、引き受けました。![]()
仕事はというと……卒業式の日に、担任の先生に花束を渡したのと、広報に載せる原稿を書いたこと。
長といっても、名前だけで何にも仕事がありませんでした。笑うわ。![]()
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下の子は中高一貫校だったのでドキドキものでしたが
、運よく役員をせずに終わることができました。
もし役員になったら、2時間近くかけて学校に行かないといけないので、当たらずに済んで良かったです。
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役員が当たったと嘆いている人もいるでしょうが、同じやるなら楽しんだ者勝ちですよ。
無理せず、のんびりまったりと活動して、一年を乗り切りましょう。![]()
思うままにダラダラと書き綴りました。
長文を最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


