予防栄養学アドバイザー

 

midoriガーデン 松原です。

 

 

2020年11月ぐらいから

ガンを予防できることを

色々始めた、というか、

食生活や生活習慣を変え始めました。

 

そして、2021年春、

25年苦しんできた花粉症がなくなりました!

 

僕の花粉症履歴はこちら

 

 

花粉症で体調も最悪だった頃の

食生活

 

 

 

  花粉症再発。2年前との違いは?

2年前、花粉症が治ったと思ったんですが。

 

去年はひどい便秘が原因かな、と思ったのですが、

今年も出てしまいました。

 

2年前との違いを考えてみると、

2年前はサプリを多めに摂ってました。

 

ビタミンD

ビタミンC

亜鉛

 

この3つを毎日摂ってました。

 

特にビタミンDとビタミンCは免疫系に

いい働きがありますので、

数日前から飲み始めました。

 

これで改善されるなら、

ビタミンD、ビタミンCは改善効果が見込めるということ。

 

今日はすでにマシな感じがあります。

 

しばらく様子を見て、自分で実験してみます。

 

下にビタミンDとビタミンCが

どのような効果が期待できるか

掲載しておきます。

 

 

  ビタミンCとビタミンDの役割

ビタミンD、ビタミンC、体内で重要な役割を果たします。

ビタミンDは、紫外線によって皮膚から生成されることができ、また食品やサプリメントからも摂取できます。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進するため、骨の健康維持に重要です。

また、免疫機能や筋肉の機能にも関与しています。

 

ビタミンCは、果物や野菜などの食品から摂取できます。

ビタミンCは、抗酸化作用を持ち、体内の細胞を酸化から守り、免疫機能をサポートするために重要です。

また、コラーゲンの生成にも必要であり、皮膚や血管の健康維持にも関与しています。

 

一部の研究によれば、ビタミンDとビタミンCが花粉症の症状を軽減する可能性があるとされています。

ビタミンDは、免疫機能に影響を与えることが知られており、

適切なレベルのビタミンDがあれば、

アレルギー反応を緩和することができるとされています。

花粉症の症状は、免疫系の過剰反応によって引き起こされるため、

ビタミンDが花粉症の症状を改善するのに役立つ可能性があります。

 

また、ビタミンCは、抗酸化作用を持ち、免疫系を強化するため、

花粉症の症状を緩和する可能性があります。

ビタミンCは、マスト細胞の活性化を抑制し、アレルギー反応を緩和することができます。

さらに、ビタミンCは、炎症を軽減するため、

花粉症による鼻水や目のかゆみなどの症状を改善するのに役立つかもしれません。