予防栄養学アドバイザー
midoriガーデン 松原です。
2020年11月ぐらいから
ガンを予防できることを
色々始めた、というか、
食生活や生活習慣を変え始めました。
そして、2021年春、
25年苦しんできた花粉症がなくなりました!
僕の花粉症履歴はこちら
花粉症で体調も最悪だった頃の
食生活
2日前、母親のガンの手術が無事終わりました
母親がガンになりました。
病名は「胆管がん」
そして、4月21日に手術。
膵頭十二指腸切除術という、
切除範囲が広い大きな手術です。
手術時間が6から7時間と言われていました。
手術は朝9時から。
手術前に面会し、立ち合いは父とおじさんに任せて仕事をしていました。
仕事中はできるだけ思い出さないようにして、
自分の感情を自分で無意識に殺しているのがわかります。
たまに思い出しては、
「大丈夫」
「心配したら手術がうまくいくわけじゃないし」
と自分に言い聞かせ、普段通りを装って仕事をしていました。
15時を過ぎた頃、そろそろ終わってたらいいな、
と思い、父親に電話。
まだ手術中とのこと。
長いな、片付けもあるから、16時は過ぎるか、
と思いなおして仕事に戻ります。
仕事中もいつ電話が来るか、気にしながら、
結局、仕事が終わる17時まで電話はかかってきませんでした。
仕事中に考えたのは、
まだ手術は続いてるのか?
何かあったんだろうか?
仕事が終わったらすぐに病院に向かった方がいいのか?
ってずっと同じことを考えていました。
仕事を17時に終えて、
気持ちが逸っているのがわかったので、
落ち着けるためにまずは顔を洗い、
それから車の中から父親に電話。
・・・出ない・・・
なんかあった?手術終わって説明聞いてんの?
焦る気持ちを落ち着けて、
おじさんに電話。
出た‼️
おじさんの話では、
16時過ぎに手術は無事終わり、説明も聞いて家に帰ってるとのこと。
電話を切った後、
「よかったー」
「よかったー」
何度か声に出し、自然に溢れ出る涙。
張り詰めていた気持ちが一気に緩みました。
この日、自分が感情を消して何も感じないように過ごそうとしてるのを
俯瞰するようにみていましたが、
自分を守るために感情を消していたんでしょうね。
昨日、母親に面会でき、しんどそうでしたが、
喋って実際に動いている母を見られてホッとしています。
病気がわかるまでと手術の決断までのこと
3月の初めに体調を崩してから
4月21日の手術まで、
色々と考えることがあり、決断を迫られることもありました。
それらのことを、誰かの役に立つかもしれませんので今後書いていこうと思います。



