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殺し屋Jと少女恵の入れ替わりコメディ

 

闇社会で“アンタッチャブル”と恐れられる孤高の殺し屋・J(ジェイ)。
家にも学校にも居場所のない孤独な少女・恵(めぐみ)。
二人が出会った時、予想もつかない物語が始まる――。
『ヒナまつり』の大武政夫が描く、殺し屋と小学生のスイッチングライフ!

 

~版元紹介文より~

 

殺し屋と少女の入れ替わりライフ

 

中年のおっさん殺し屋と女子小学生の体が入れ替わるというギャグ6ストーリー4という感じの作品。この辺の雰囲気というか作風は前作であるヒナまつりに似てる。ヒナまつりを楽しめた人なら楽しめる作品だと思う。体の入れ代わりのパターンが他にもあって、物語に奥行きを出してるのは良い構成だと思った。ストーリー部分も面白いがやはり見所はギャグだと思う。自分はこの作者のギャグがけっこう好きなので今作も楽しませてもらった。「殺しのウーバーイーツかよ!」とか「火を使うことを覚えたのか!」「その通りよ」は笑ったw 中の人格によって見た目を少し描き分けてるのも地味に長所だと思う。

ことの発端はブラジル戦前のインタビュー。

 

ネイマールが日本キラーという意見を受けて

「それは昔のネイマールじゃないですか。今は大丈夫だと思います。今の(日本の)センターバック陣も、すごくいい選手がそろっているので」

 

ブラジルについて

「昔は強かったけど、今はどうなんですかね。でも強いのは変わりないと思うし、ブラジルを倒せば(チームとして)勢いよくいける」

 

 

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塩貝はブラジルを「強いのは変わりない」って言ってるのに、ブラジルメディアによりこの部分をカットされて報道されてしまう。ブラジルが最後にW杯優勝したのは2002で、塩貝が21歳ということを考えると、何もおかしなこと言ってないんだけどねえ。わかりやすく例えるならウルグアイはW杯優勝経験あるけど超強豪かと聞かれると、「昔は強かったけど今は……」って答えになるのと同じ構造なんだよね。ブラジルは20年以上優勝してない、昔ほどビッグネームがいない、この2つは事実なんだから昔ほど強くないという感想を抱くのは何もおかしくないよ。ましてや21歳の人なら、そのイメージは余計強くなるだろうし。たぶんブラジル人のセルフイメージは「自分たちは超強豪国」という感じで、20年以上優勝してないことや昔ほどビッグネームがいないって事実を客観的に受け止めてないんだと思う。そのズレがこんな騒動になってしまったんじゃないかなと。まあ塩貝にしてみたらいい迷惑なんだろうけど。

 

 

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塩貝のSNSにブラジル人から批判のコメントが殺到したらしいんだけど、ブラジルがノルウェーに負けた途端、今度は謝罪コメントを書き込む流れになってるとか? ほんとブラジル人は何やってんだって感じで、塩貝も困惑しただろうね。勝手に曲解して、勝手に罵倒して、勝手に謝罪って。ここまでくるともうギャグみたいな流れになってるww

 

 

あまりに面白かったんで記録しておく。

田中のミスがどうこう言われてるけど、あれはミスというよりボールを奪取したブラジルの選手が上手かっただけだと思う。あのタイミングであんな風に来られたら誰だってボール取られるでしょっていう。ミスというならスウェーデン戦のボールお見合いから取られて致命的なシュートを打たれてザイオンのスーパーセーブに助けられた場面、あのほうがよほど議論しなければならないミスだよ。スコットランドがブラジルにやらかしたのと同じとまでは言わないけど、あの酷さに近いミスだった。

 

決勝トーナメントの壁は破れてないし、世界の強豪を倒すという目的は達せてないけど、オランダ相手にガチ勝負で、2-2の引き分けは賛辞を送っていい結果だと思う。亀のように閉じこもって0-0の引き分けを狙った試合はたまにあるけど、そういうのとはまるで意味が異なる価値あるドローだった。本当に力のない国はオランダ相手にガチ勝負で0-0の引き分けは狙えても、2-2の引き分けは無理なので。チュニジア相手に4点取ったのも大きいね。1-0で勝利と4-0で勝利は全く違う意味を持ち、W杯本番で日本がこういう点差で勝てるようになったという事実が重要。この辺も進化の跡が見える。

 

日本代表のクジ運も話題になってたね。でも日本って総合するとクジ運はいいほうだと思う。これまで決勝トーナメントで戦ってきた相手、トルコとパラグアイは中堅国で、ベルギーとクロアチアは力を付けてきたとはいえ強さが安定しない準強豪国のような立ち位置。日本に付け入るスキはあったし事実、内容も互角だった。伝統的な強豪国とあたったのは今回のブラジルが初めてで、いつかこういう組み合わせがあるんじゃないかと個人的には思ってた。

 

海外でプレーする日本人選手が軽く3ケタを超える今の状況は昔とは全く違っていて、チーム力は確実に上がってる。ここからもう一歩レベルアップするとして、個人の力の底上げは必須。具体的には三苫のような突破力、遠藤のようなデュエルの強さ、こういう突き抜けた武器を持ってる選手がどんどん出てきて欲しいと思う。この大会で三苫がいればなあというのは誰もが思ったことだと思うけど不在を嘆くより、同等の突破力を持った選手がいなかったことを悔やむべきで、ありていな言い方をすると層が薄い…とまでは言わないが、世界の強豪と比べるとまだ選手層には差がある。五大リーグで毎年15点~20点ぐらい取れるストライカーも出てきて欲しい。あ、ただGKはザイオンの成長が著しく非常に収穫が大きかった。ザイオンのビッグセーブに助けられた場面はメチャメチャ多かった。ポジション安泰だと成長が鈍るので正GKを脅かすようなGKが出てくると、例えば川口と楢崎が切磋琢磨しあったように良いライバルがいると更なるレベルアップが期待できるので、是非こっちも期待したい。

前半は日本の勝ち、後半はブラジルの勝ちというゲーム。前半の日本は上手く守備をして、ワンチャンスをモノにして非常にしたたかに戦ったと思う。佐野のゴールはそこしかないという所に決めたスーパーゴール。後半のブラジルは戦術を変えてきて日本は上手く対応できなかった。それでも大ピンチのあとに訪れたカウンターで点を取って2-0にしていたらブラジルに焦りが出て全く違う展開になったと思うけど、コーナーキックにならなかった誤審も含めていろいろ上手くいかなかった。その代償を払うかのように同点にされてしまった。ブラジルのセンターバックがあんな所にまで上がってるのにフリーな時点で日本の作戦負けのような気がする。ただそのあとは防戦一方で打開できなかったことを批判されてるけど自分としては守備に徹した作戦は悪くなかったと思う。延長戦までもつれさせると、ブラジルは攻めてるのに点が取れないとイライラして前がかりになるだろうし、そこをカウンターで決めるか、PK戦で勝つプランだったんじゃないかなと。まあしょうがない。また四年後応援したい。

カラマド高原のワイトジェネラルとメソコボルト出現場所

青丸がワイトジェネラル。

赤丸がメソコボルト。

メソコボルトは広範囲に出ますが、赤丸の所にある岩の周りをグルグル回ったりウロウロする感じだとエンカウントしやすいのでお勧めです。

 

ワイトジェネラルは青丸の場所なら2~3体沸きになります。

シンボルも3つあるのでソロ活サーバーでも連続で狩れます。

 

ワイトジェネラル ゾンビ系 カラマド高原

モグラもやみしばりも有効です。

 

仲間モンスターを使わない場合は、ブメ旅1火力2か、ブメ旅2火力1か、ブメ旅3がよくて、スパを入れるのもありです。ここで紹介するモンスターは全てマヒが入るので、このいずれかのサポ構成でいけます。言うまでもなくブメ旅はマヒ特化型を借りてください。ギルガランの心も欲しいし、いやしのメロディやレボルは切ってる人のほうがいいですね。アクロバットスターを未習得だと更に良いです。武器はピスケスエッジがお勧めですが、マヒ率のほうが重要なのであまりこだわらなくても大丈夫です。あとサポは氷耐性の高い人をお勧めします。体上に氷耐性やアクセに氷闇の月飾りを装備してるとグッドです。

 

不意をつけなかったら初手でおたけびすると高確率で入ります。

そのあとはモーモン召喚が強いです。

 

モーモン召喚『自動HP回復 + ピオリム2段階』(全員にかかる)

ユーライザ召喚『自動HP回復 + 女神の祝福』(全員にかかる)

 

モーモンを召喚したらスパショや花ふぶきなどで幻惑をかけてもいいし、普通に殴ってもいいし、この辺はお好みで。安全優先なら幻惑、殲滅優先なら殴るのがいいと思います。事故が何度も起きるようならモーモンだけじゃなくユーライザも召喚しておくといいです。

 

火力はバトか光が大弱点なので(素早さ特化なら)ガデも無くはないです。ゾンビ特攻がある不浄の滅剣を装備してるサポがお勧めです。

 

このver8からフィールド狩りの戦い方がちょっと変わりました。

開幕直後にモーモンやユーライザ召喚が強いです。

メソコボルトの画像とゲーム情報

やみしばりは有効ですが、モグラの転びは入りません。

 

おたけびやボケは入らないですが、その代わりマヒと幻惑が入りまくります。なかま呼びをけっこうしてくるので、その頻度によってはかなり玉給が出ます。

 

この敵も安全優先なら幻惑を入れるといいし、殲滅優先、あるいは幻惑入れる手段がないなら殴るのが良いです。モーモン召喚だけじゃきつかったらユーライザも召喚してください。

 

続いてスカラベキング異の情報にいきます。

ワイトジェネラル出現箇所 マップ

スカラベキング異はこの場所なら2~4体沸きです。

 

カマド高原のワイトジェネラル出現地点

橋を渡るより、この南の小道から行くと早いです。

 

 

スカラベキング異の画像とステータス

モグラもやみしばりも有効です。

 

不意をつけなかった場合は最速でおたけび推奨ですがタイミングはそこそこシビアなので、確率を上げたい方はおたけびをコマンド画面の先頭にしたほうがいいかもしれません。

 

風が弱点なので火力サポを使うならストームカイザーがお勧めですが、立ち上がりの遅さが気になる場合は他のサポを使ってください。ただ光と土に耐性があるのでバトはお勧めできません。まもや武闘家や素早さ特化型にしてある戦士系が候補となります。

 

ワイトジェネラルとスカラベキング異の経験値ランキング

 

ワイトジェネラルとスカラベキング異が飛びぬけてますね。個人的なお勧めはワイトジェネラルです。氷耐性を積むと事故の確率が大きく下がり、かなり快適になるので。平均経験値もスカラベキング異よりちょっとだけ多いですし。幻惑も入れると全ての攻撃を弱体化できますが、幻惑を入れるかどうかは好みでいいと思います。

 

メソコボルトの平均経験値は42618ですが、前述したようになかま呼びをけっこうするので実際の玉給はこの数字以上に伸びます。

 

ペンデュラムが地味に20位にランクインしてますが、さすがにワイトジェネラルとスカラベキング異に比べると見劣りしますね。ちなみにペンデュラムにもマヒは入ります。浮遊モンスターなのでモグラの転びは入りません。

 

 

さて、最後に恒例の(?)無駄情報のコーナーですw

実はスカラベキング異はゴーレム異との混成を狙いやすいので、スカラベキング異3&ゴーレム異という組み合わせと戦うことも可能で、取得経験値が4000ほどアップします。

 

ゴーレムをピキンさせてからスカラベキングに当たると混成になるのです。

スカラベキング異とゴーレム異との戦闘画面

こんな感じで戦えますが、経験値の上昇率と手間を比較するとイマイチな戦法でした。ゴーレムをピキンさせて混成PTにしても「スカラベキング1&ゴーレム1」というダメダメな組み合わせになる可能性があるからです。

 

これなら普通にスカラベキングだけを狙ったほうが効率いいよなあとなりました。スカラベキングだけでも最大4体出ますからね。まあ絶対にダメってわけではないので、どうしても混成と戦いたいなら止めません。自分はゴーレムをピキンさせる時間が惜しいと思ってしまったのでやる気にはなれませんでしたが。