《感動の名シーン》

そして…

ベクヒのセリフです

『みんな!もうやめて!!

ヘミ…

わたしヘミのことが怖くって…

あんなに大好きだったのに…

ヘミがいなくなればいいって思った…

だから…

取り返しのつかないことをした…

わかってる…
謝って済む問題じゃない…

わたし!!
もうグループも学校も辞めるから!!

もう
ヘミの前から消えるから!!』

ヘミ
『えっ!?』

ベクヒ
『なんでいつもヘミなの?って思ってた…
あたしだって頑張ってるのに!!』

ヘミが割るように…
『なんでベクヒなのって思ってた…
ベクヒばっかり認められるのって…
あたしたち同じね…

ベクヒごめんなさい!』

ヘミがベクヒに頭を下げます

ベクヒ
『なんで?なんでヘミが謝るの!?
悪いことしたのわたしなのに!!』

ヘミ
『先にベクヒを傷付けたのはあたしだもん…』

ベクヒは
『なんで!?
なんで、わたしに優しくしてくれるの!?』

その謝るヘミの姿にベクヒはしゃがみ込みます…

『わたしこそ!ごめんなさい!!ごめんなさい…』

泣きじゃくるベクヒ…

(一応ここまで、自分が覚えてる限りの
セリフの一部始終を載せてみました。もし違ってたらすみません…)

ヘミはしゃがみ込んで土下座してるベクヒに更に頭を下げます…

緊迫感あるこのシーンに
会場中のお客さんも静まり返ります…

周囲はハンカチを握りしめてる方が目立ちます…

やがて…

次回へ続く~♪
《感動の名シーン》

じゅりの圧巻の演技シーンです!!

ピルスクに詰め寄られて…

ベクヒは
声を詰まらせながら…小さく…

『…ご・・・ごめんなさい・・・』

後ろに下がったベクヒ…

そのときの涙を浮かべながらのじゅりの演技!!

ホントに素晴らしかったんです!!泣

このじゅりの姿に、自分はもう号泣でした…

何度みても
このシーンにはタオルの用意は欠かせないアイテムでした…笑

ピルスクに対し

グク
『だから、謝りにきたんだ…!』

ジェイソン
『謝って済む問題か!?それって!』

グク
『そうだな…』

ジェイソン
『だったら一緒にショーケースに出る必要なんてないだろ!出ていけよ!』

更にグクに父親の話しをしたり憎まれ口を言います…

グク
『昨日、ベクヒがたちの悪いファンに絡まれた…
そのとき!ベクヒは「助けてヘミ!」って言ったんだ!!
ベクヒはヘミがいないと駄目なんだよ!!』

いいセリフですよね~泣
ヘミは少し動揺した様子を見せます

そしてたまりかねた
サムドンがグクに詰め寄ります

『だったら、お前はどうなんだよ!!
俺たちを裏切ったお前は!!』

6人でもめ出してしまいます…

そして後ろで
みんなのもめてる様子に
ベクヒが
思い切ったように言葉を発します!!

次回へ続く♪
そして場面は
サムドン、ヘミ、ジェイソン、ピルスクがいるアジトに…


そこへ!

グクとベクヒがアジトに現れます!



さていよいよ!

ここから!

我らがじゅりの感動の名シーンです!


《感動の名シーン》

アジトに現れたグクとベクヒ…



ヘミ

『ベクヒ!?』



グクは自分はどうでもいいから

ベクヒのことをショーケースの

仲間に入れて欲しいとみんなに頼みます



サムドンはグクがショーケースの日に

みんなを裏切ったことにこだわり

その場から少し距離を置きます



グクは話を続けます

『ベクヒはどうしてもヘミに話さなきゃならないことがあるんだ!』

それを聞いた

ピルスクは

ベクヒに詰め寄ります

植木鉢落とした事件のことベクヒが

犯人だって噂があることを話します



グク

『違うんだ!ベクヒも悪気は、なかったんだ…!』



ピルスク

『ふざけないで!悪気がなかったら

何をしてもいいって言うの!?

あなたのせいでどれだけヘミやサムドンが苦しんだか…

あなたにわかるの!?』



そのときの我らが

じゅりの演技に注目です!泣

(って公演は終わってしまいましたが…笑)



圧巻の演技だったんです!!



既に毎回、自分はここのシーンで号泣してました…泣



その訳は…



次回へ続く♪