ここではあらすじを…

たちの悪いファンに絡まれたベクヒ
そして身を捨てて、その群集を一掃したグク…

そして場面はアジトに…

ピルスクのアカペラの歌声が…
ホントにアンさんの歌声はいいですね~♪

グループKから一線を外されたジェイソンに
ピルスクが愛するがためにあえて批判するシーンです

自分を批判され気に入らないジェイソンは
その場を離れようとするします…
そこへ
ヘミが現れ、
続いて行方不明だったサムドンが戻ってきます

サムドンは自分が耳に障害を持ったことをふたりに伝えます

そんなサムドンをジェイソンとピルスクは
一緒にショーケースに出ることを誓い合います

そして…

場面は学校に
じゅりの出演シーンです!

《ベクヒとシン先生》

シン先生が個人レッスンをしてます

さすがMAXのNANAさんです!
素晴らしいダンスパフォーマンスです!

やがて
ベクヒが現れます

シン先生
『グループK順調じゃない
どうしたの?
元気ないわね~』

ベクヒ
『グループKのメインボーカルを外れました…』

シン先生は
学校の屋上から植木鉢を落としたことにふれます…

悪いことしたからそんなバチが当たったんだと思う?
それとも関係ないと思う?
などと問いかけます

ベクヒ

『わかりません…』

そしてシン先生は
自分の責任でもあることを話します

このセリフ感動的でしたね(泣)

そして

これからはベクヒ次第だと励まします

そう!
言葉でこそ言いませんでしたが
ヘミに謝るよう促したんです

そしてシン先生の
歌でベクヒを勇気づけます

『蝶になりたい…だからもがくの…♪』

そして!!
ベクヒは思い立って決心したように
シン先生におじぎをして教室をあとにします!

シン先生の愛情溢れた感動のシーンでした!

さあ!!

いよいよ!

ドラマは山場を迎えます!

じゅりの一番の感動の場面へ!!

次回へ続く~☆
《Dreaming》

場面は…

街を彷徨いアジトへたどり着くサムドン…
サムドンを探し回ってるヘミ…

やがてサムドンのオリジナル曲
『Dreaming』が歌われます

この曲!
ホントにいい曲ですよね~(泣)

じゅりも
『じゅり、あの曲大好き~!
ちょ~いい曲だよね~!
じゅりさ、あんとき演じてないで、
ずっと聴いてたいくらいだもん!』

と絶賛してました♪

そう話してテンション上がって…

じゅり、自分と一緒にこの曲のサビを歌ってくれました(泣)

幸せな瞬間でした(泣)

そして
じゅりに教えてもらったことなんですが
このミュージカルで韓国ドラマから採用された曲は
お馴染みのテーマソングと
この『Dreaming』の2曲だけで
あとはミュージカル用に作られた曲だったらしいですよ!

この2曲は
自分、韓国ドラマ版のサントラを
購入しましてヘビロテしてます♪

そして先ほど
じゅりは演じないで聴いてたいよ…
と言ってましたが
実は…
この曲の2番が歌われてるとき同時に…

ベクヒ、つまりじゅりが登場し
チンピラ風のファンにからまれてしまうんです
そして即座にグクが助けに現れチンピラを一掃してしまうシーンがあるんです!

なので、じゅりは大好きな歌なのに
出演してるが故にちゃんと聴けなかった訳です…

けれど自分、
このシーン大好きでしたね~♪

ホルキラのときも似たような場面がありましたが
じゅりがピンチの場面で唯一の味方が現れて助けてくれる…

なんだか
余計な力が入ってしまう場面です(笑)

次回へ続く~☆
《グクとベクヒ》

場面はグクとベクヒが会ってるシーンになります。

じゅりはピンクのライダース風のジャケットに
ジーンズをはいた衣装で登場します

ベクヒはグクに
いろんな話しをします
グループKのボーカルをリアにとられてしまったこと

幼少期のヘミはいつも自分をかばって味方してくれてたこと

そんなことを話してる
ベクヒをグクは優しく聞いてくれます

この場面で…

ずっと
自分自身の中でいろんな戦いをしてきたベクヒが
ボーカルを外されたことで少し疲れてしまい、

トーンダウンしてしまう場面です…

しかしじゅりには
ようやく…
感情的なテンションの高い演技ばかりではなく

少し落ち着いたような…
諦めてしまったような…
そんな哀愁いっぱいのベクヒの
心情を演じられた場面でした

《じゅりの演技について》

さて!
そうなんです!!

まさに
これこそが!!
今作のじゅりの真骨頂なんです!!

そう!
「内気で健気な少女」から
「ライバル心を燃やす、嫌な女の子」
「ステージでの笑顔のライブパフォーマンス」から
「片思いする恋した女の子」
「先生に甘える生徒」
「夢を失い、落ち込んだ女の子」
など…
今まで紹介してきたベクヒちゃんは

そう!!

同じ役柄なんですが
特に感情の浮き沈みが激しく
様々な顔を持った女の子の役柄だったんです!

この幾つもの表情をじゅりは
見事に使い分け演じて
みてる側にひとりの女の子の生き様を演じきってたと思います

これは
本当にじゅりを高く評価したい
このドリハイに掛けたじゅりの
プロ魂をみせてもらったと感動しました(泣)

さあ!!
しかし!!

まだまだドラマはこれから!!
ラストまで気の抜けない最高のミュージカルです!!

次回へ続く~☆
o(^-^)o