場面は続きます

《アジトのシーン》

サムドンに音程の付け方を教えてるピルスクに
ヤキモキを焼いたジェイソンはピルスクを連れて行ってしまい…

そして間もなく
アジトにグクが現れます…

ベクヒは照れながら無言で遠慮がちに
少し手を上げてグクに挨拶します

グクは
『よう!』

そして
サムドンとグクのふたりに遠慮して
ヘミが
『ベクヒ、なんか飲み物買いにいこ!』

ベクヒ
『えっ!でもぅ…』

ヘミ
『いいから!早く!行くよ!』

ベクヒ
『あっ!うん!』

と階段を駆け上がります

またまた個人的な感想ですが
このシーンも大好きでした!

なんと言ってもじゅりが可愛い…

きっとこのシーンのベクヒちゃんの姿が
一番、素のじゅりに近いからだと思います

メインキャストさんの中では最年少のじゅり♪

なんとなくリアルな稽古や楽屋での
メインキャストのみんなからみた
じゅりの存在が見えたような気がした姿でした☆

そうそう!

お伝え忘れてました!

ここまでのじゅりの衣装ですが…

カーキ色のベストに黒いレザー風のインナーに
ジーンズのボトムにスニーカーだったと思います

自分は個人的にこの衣装、制服姿に匹敵するくらい
じゅりに似合ってたかな?と思います!

そして
ストーリーは
サムドンとグク、ふたりが仲直りするシーンに…

殴り合いの末
分かり合えたふたりの感動のシーンでした

そして…


次回へ続く~☆
(^_^)v
前回は…

観てるだけで
疲れちゃうくらい
余計な力が入る
じゅりの
感動の場面をお伝えしました…
(^_^;

いやぁ…
凄まじいくらいに
素晴らしいシーンでした…泣

詳しくは最終回のまとめでお話しします♪


さて!

そして場面はサムドンとグクの
感動のシーンに移ります

暴力事件を起こしたグクは
芸能界を辞めることを話します

中途半端さを許せないサムドン!

ふたりは殴り合いに発展…

このシーンも個人的には大好きでした!

男同士の友情を確かめ合う素晴らしいシーンでした

やがて
サムドン、グク、ジェイソンによる歌のシーンになります

そして場面は
再びアジトに…

《アジトのシーン》

ヘミがサムドンに
もしも耳が聞こえなくなったときのため
音叉でAの音を覚える歌のトレーニングをしてます

絶対音感の持ち主
ピルスクは音程の付け方のアドバイスをしてます

そしてそこには…

すっかり
仲直りしたベクヒの姿が…泣

初めてみんなで絡んでる場面です!泣

実はじゅり、
このメインキャストとの絡みは
ここが初めてだったんですよ!

他の皆さんは
入試クラスやショーケースなどで
歌やダンスやセリフの絡みが多かった中

じゅりはベクヒがエリートクラスで別行動で
しかも孤独な役柄でしたから
じゅりだけ極端にメインキャストの
皆さんとの絡みが少なかったんです…

実は最後まで
サムドン、ジェイソン、ピルスクとは
まともに会話するシーンはないんです…泣

それだけに
この観てる側もやっと
ホッとするような場面でした

ここでのじゅりの演技は
可愛らしく、愛らしいベクヒちゃんを演じてました!

少しヘミに甘えた感じの仕草はホントに可愛かったー泣

ベクヒちゃんはホントは素直な可愛い女の子なんです!

またじゅりの役柄にひとつ演技の
レパートリーが増したシーンです


次回へ続く~♪
(^_^)v
《感動の名シーン》

しゃがみ込んで土下座して謝るベクヒ…

頭を下げ謝るヘミ…

そのふたりを見守るサムドン、グク、ジェイソン、ピルスク…

そしてお客さん…

張り詰めた空気の会場…


やがて…

『ひまわり揺れる~♪土手に座り~♪…』

緩やかにヘミが歌い出します…

そう!!

ヘミとベクヒがふたりでオーディションで歌ったあの曲です!

ここで!
あのオープニングのオーディションシーンが生きてくるのです!!

韓国ドラマ版とは全く違った実に感動的な演出!

舞台ならではだったと思います!

ヘミは優しく静かにこの曲をひとりベクヒに歌います…

少し頭を上げ歌を聴き入るベクヒ…

そのときのじゅり…
本当に涙を流してました…
激しい演技に長ゼリフ…
乱れた髪…

本当に素晴らしかった…泣

あとでまた詳しく触れますが…

これこそが!!
このシーンまで様々な
顔で演じ続け、そしてみせたじゅりの!!

ボクがじゅり本人にも言った『結晶』だったんです!!泣

長い間、じゅりが稽古期間から磨きに磨いた
『努力の結晶』
みせてもらいました…泣


そして…
歌が終わって


ヘミとピルスクはしゃがみ込んでるベクヒを起こし…
友情を取り戻したように3人で座ります…

ここでヘミは優しくピルスクはベクヒの乱れた髪をなおしてくれるんです!

ほっこりする場面です

いやぁホントに圧巻の素晴らしいシーンでした!!



次回へ続く~♪