こんにちは。岡野良子です。
例えば子どもやだんなさん。
お母さんやお父さん、お友達。
そんなあなたの大切な人が
寂しいって言ったり、
寂しいって感じているだろうなぁ
と思った時。
なんとかしてあげなきゃ!って思ったりしませんか?
過去の私は思ってました。
なんとかしてあげなきゃ
何かしてあげたい
何かしてあげないといけないんじゃないか…
って。
大切な人が寂しいと感じているのがイヤだったんです。
ざわざわする。
どうして嫌なんだろう?と考えてみてもよく分からない。
だけど、そう自問しているうちに
だんだん分かってきました。
それは、
過去に自分自身が感じた、あの寂しさが蘇っていて、その傷が痛んでいるんだなぁということ。
だからそんな時にするのは、
過去のあの寂しかった自分に
寂しかったね
もう大丈夫だよ
今は私がいるよ
と寄り添って、癒してあげることなんですよね。
あの人の寂しさはあの人のもの。
あの人の人生の一部で、
それがその人を優しくしたり、深くしたり、誰かを愛せる人に育てているんです。
それを奪わないこと。
そして、あなたはただ満ちたあなたで存在することが大切です。
そうすれば、その人の寂しさごと見守ることができる。
ただあなたがそう在るだけで、その愛がその人を救いますよ。
誰かの寂しさに共鳴して、動き出したくなるとき。
それは、
かつて寂しかった私、
放っておかれて悲しかった私が、
「今度は見捨てないで」って、奥で手を伸ばしている。
だから、いつだってなんとかするのはあの人ではなくて、自分です。
UMIカウンセリングは、
そんな「自分を癒し、愛しなおす旅」を一緒に歩いていく時間です。
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